サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→大谷翔平の最速球164キロを打った「超人」の「タイムリーヒットで変な空気になった」爆笑告白
二刀流復活にオールスター選出で、ますますニュースになる男と化したドジャース・大谷翔平は、今季3試合目の先発登板(6月28日)では、自己最速となる164キロを記録した。
実は日本ハム時代に、同じく164キロを打ち返した男がいる。2016年9月13日、オリックス時代の「超人」糸井嘉男氏だ。野球解説者・上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に出演すると、問題の「3回表の打席」について、こう切り出したのである。
「クルーンが持ってたんでしたっけ、162キロ。それを更新したのが大谷君で、164キロを投げた試合があったんですけど、それを僕、タイムリーヒット打ったんです。めっちゃ嬉しいじゃないですか。でも球場の雰囲気はスゴい微妙なんですよ。大谷君がせっかくね…新記録を糸井がヒットしよったみたいな、『何打ってんねん!』みたいな雰囲気になって。(両手が痺れた仕草で)誤魔化しながら『手痛いわ~』言うて。いや~ホンマ、変な空気になったっていう思い出ですね」
バットを折りながらも、これがライト前に運ぶ先制の2点タイムリーとなった。大谷は5回を投げて被安打4、自責点2で先発マウンドを降り、勝敗はつかなかった。試合は4-2で日本ハムが勝利している。
「しっかり詰まってたんで…」
と笑いを誘うように付け加えた糸井氏だが、投手・大谷との対戦成績は19打数4安打、打率2割1分と抑え込まれながら、肝心な場面では安打を放ったのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
