スポーツ
Posted on 2025年07月09日 07:45

大谷翔平の最速球164キロを打った「超人」の「タイムリーヒットで変な空気になった」爆笑告白

2025年07月09日 07:45

 二刀流復活にオールスター選出で、ますますニュースになる男と化したドジャース・大谷翔平は、今季3試合目の先発登板(6月28日)では、自己最速となる164キロを記録した。

 実は日本ハム時代に、同じく164キロを打ち返した男がいる。2016年9月13日、オリックス時代の「超人」糸井嘉男氏だ。野球解説者・上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に出演すると、問題の「3回表の打席」について、こう切り出したのである。

「クルーンが持ってたんでしたっけ、162キロ。それを更新したのが大谷君で、164キロを投げた試合があったんですけど、それを僕、タイムリーヒット打ったんです。めっちゃ嬉しいじゃないですか。でも球場の雰囲気はスゴい微妙なんですよ。大谷君がせっかくね…新記録を糸井がヒットしよったみたいな、『何打ってんねん!』みたいな雰囲気になって。(両手が痺れた仕草で)誤魔化しながら『手痛いわ~』言うて。いや~ホンマ、変な空気になったっていう思い出ですね」

 バットを折りながらも、これがライト前に運ぶ先制の2点タイムリーとなった。大谷は5回を投げて被安打4、自責点2で先発マウンドを降り、勝敗はつかなかった。試合は4-2で日本ハムが勝利している。

「しっかり詰まってたんで…」
 と笑いを誘うように付け加えた糸井氏だが、投手・大谷との対戦成績は19打数4安打、打率2割1分と抑え込まれながら、肝心な場面では安打を放ったのだった。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年10月06日 18:00

    昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年10月12日 15:00

    9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク