芸能
Posted on 2018年06月21日 09:59

宮迫博之がサッカーファンに絡まれ「イライラを爆発させている!?」

2018年06月21日 09:59

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が6月16日、自身のツイッター上でサッカー選手の呼称を巡り、ファンと一悶着を起こす一幕があった。

 高校時代にサッカー部のレギュラーとして汗を流し、たびたびそのサッカー愛を公言してきた宮迫は、6月15日深夜のロシアW杯グループステージ最大の注目試合であるポルトガルvsスペインを観戦すると、千両役者としての活躍を披露したポルトガル代表のエース、クリスティアーノ・ロナウドのゴールに興奮。

〈ワァーーーー!! ロナウドーーー〉〈こんなリズムが噛み合う対戦滅多にないな??〉〈ギャーーーー! ーーーーロナウドーーーー〉などと試合中にツイッター上で連投を繰り返し、眠れぬ夜を満喫していたが、後輩芸人の大山英雄が同時期に〈わぁ~ちびった、ロナルド凄い! どちらも勝ちです。こんなレベルで日本大丈夫かな?〉とつぶやくと、宮迫はすぐさま〈ロナウドな。日本よりも君が大丈夫か?〉とリプライ。大山による“ロナルド”との呼称を訂正し、後輩をいじり倒す芸人特有のイジりの応酬を展開させた。

「宮迫と大山は旧知の仲で長年にわたる付き合いがありますが、福山雅治のモノマネを十八番とする大山の知名度が低く、世間的には宮迫が一方的に“無名芸人”を圧しているように映ったようです。《でた!圧力!》《他人には厳しいんですねぇ》との反応が出ると、その後に宮迫は《大山英雄が芸人って分かってない人が多いが為に、ノリだと気付かない人達が沢山いるのね~~》とツイート。ノリを理解できないユーザーを牽制しましたが、一方で、《そもそもロナウドもロナルドもどっちも正解。英語読みかポルトガル語読みかの違いです》《ロナルドも正解ですよ。知らないのはあなたでは?》《そもそもカタカナ読みしてる時点で正解も不正解もないですよ》《ここにもニワカがいた》との指摘も相次ぎました」(テレビ誌ライター)

 さらに、宮迫は一般ユーザーから自身に寄せられた《(クリスティアーノ・ロナウドは)ロナルド・レーガン大統領から取ったものだそうなので、正式には「ロナルド」だそうですよ?》との指摘を引用し、〈それを彼(大山英雄)が知っててなら、つっこんで無いよ〉と返信し、普段サッカーにはウトい大山に対してだからこそのツッコミであることを説明している。

 サッカー好きを公言する芸能人には常にこうした細かな指摘や“揚げ足取り”に近い反応が舞い込むもの。宮迫がイライラを隠し切れないのも致し方ないだろうが…。

(木村慎吾)

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