30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→宮迫博之がカジサックになれないワケ/芸能ユーチューバー「成否の境い目」(1)
ここへきて、大物芸能人やスポーツ選手のYouTube進出が目立つようになってきた。
「もともと知名度の高い芸能人は、再生回数、チャンネル登録者数を稼ぐのに、圧倒的に有利で、最初は大きな話題になります。大勢のスタッフ、共演者らと作り上げるテレビ番組と違い、自分のやりたいことがたっぷりと展開できること、反響がダイレクトに返ってくることは、テレビの世界しか知らなかった芸能人にとっては非常に新鮮で楽しく感じると言います。また収入の面でも、経費削減で渋くなっているテレビよりも大きな可能性がある。今後も、大物の参戦が予想されます。一方で、個人のチャンネルという形態ですから本人の能力が試されるシビアなジャンルでもある。能力不足を露呈し、期待ほど数字が伸びず、苦しい運営を続けているタレントもチラホラ出てきましたね」(ITジャーナリスト)
例えば、闇営業問題で吉本興業と関係がこじれ、テレビでの活動が休止状態となっている、雨上がり決死隊の宮迫博之の「宮迫ですッ!」はどうか?
「1月末のチャンネル開設当初は、マイナス評価が殺到したものの、チャンネル登録者数はすでに60万人を超えています。後発の江頭2:50がすでに160万人を超えているのと比較されて“失敗”と叩かれやすくなっていますが、江頭が異常なだけで、普通に考えると十分に健闘しているのでは」(前出・ITジャーナリスト)
だが、宮迫が「YouTubeに向いているかいないか」で言うと、やはり向いてはいないだろう。
「どうしてもテレビの人気者、プロの芸人である自分というプライドが邪魔をしてしまい、YouTubeをやる上でのテンションのボリュームをどこに合わせていいのか、まだつかめていない。何をやっても芝居がかって見えて、本当に楽しんでいるように見えないため、イマイチ再生回数が伸びません。キングコングの梶原雄太が、カジサックというキャラクターを作ってYouTubeに進出し、プライドを捨ててYouTuberになりきって成功しているのとは対照的ですね」(前出・ITジャーナリスト)
あくまでもテレビ復帰までの“つなぎ”と考えているなら、今後の伸びはあまり期待できそうもないだろう。
(露口正義)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

