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記事全文を読む→西内まりや、芸能活動再開宣言も重くのしかかる「男にハマッたツケ」!
今年3月いっぱいで大手芸能事務所「ライジングプロダクション」から契約解除された女優で歌手の西内まりやが7月20日、自身のインスタグラムを更新し、芸能活動を再開する意向を示した。西内は同事務所の猛プッシュもあり、歌手として「輝く! 日本レコード大賞」で最優秀新人賞を獲得したり、女優として昨年放送の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)で主演を務めるなど、華々しい活躍を見せていた。ところが、所属事務所の関連会社社長にビンタをしてケガを負わせたことが「週刊文春」で報じられるなど、所属事務所との不協和音が発覚。その後、同事務所を解雇されたが、その背景には恋人の存在があったと言われている。
「両者の亀裂の発端は、西内さんがモデルの呂敏との交際を反対されたことです。彼女はもともと、安室奈美恵にあこがれて芸能界に入るなどアーティスト志向が強かった。とはいえ、女優の仕事に対しても前向きに取り組んでいましたし、自分を売り出してくれた事務所に対しても恩義を感じていたんです。ところが呂敏と付き合いだしてから反抗的な態度が目立ち始め、仕事にも支障をきたすようになり、ついには暴行事件まで起こしてしまいました」(スポーツ紙芸能デスク)
いかにもモテそうなタイプの西内だが、意外と恋愛に対してはマジメだったというのである。それも裏目に出てしまったようで…。
「今では完全に呂敏にハマってしまい、女性誌の直撃インタビューにも呂敏同伴で取材に対応するくらいですからね。『文春』の記事に関しては、西内さんにサジを投げた同事務所のリーク説が根強くささやかれています」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
そんな西内の復活宣言だが、業界内の反応は冷めたものだとか。
「男に走り、大恩ある事務所とケンカ別れというのはいかにもイメージが悪いですからね。シビアな話、特別演技がうまいわけでも、歌がうまいわけでもないし、お世辞にも前途洋々とはいかないでしょう」(別の芸能事務所マネージャー)
西内が復活を果たす日は来るのか──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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