20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→民放女子アナ「格付け査定」を公開する(1)制作費の抑制で再び脚光を…
このたび独占入手したのは、世間の“ブーム”を作り出し、モノやヒトを売り出すプロたる大手広告代理店が詳細なリサーチから導き出した、民放局女子アナの「格付け査定データ」。そこには容姿端麗、頭脳明晰なテレビの華たちの「商品価値」が、どこまでもシビアな目線ではじき出されていた!
昨年末に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、日本テレビの水卜麻美アナ(31)が5連覇を達成。元フジテレビの高島彩(39)に続く、史上2人目の殿堂入りを果たした。
そのため現状は、水卜アナの「独り勝ち」状態にも見える。実は近年、かつての「ひょうきんアナ」や「フジテレビ3人娘」などの爆発的な女子アナブームに比べると少々目立たないものの、業界内では再び女子アナが脚光を集める機運が高まっている。キー局プロデューサーが解説する。
「理由の一つは、視聴率の低下から番組の制作費が各局とも抑えられていること。女子アナはテレビ局という会社のサラリーマンですからね。タレントをキャスティングするよりもはるかに安上がりで、MCのサポートをさせるにあたっても、能力的に計算が立つ。いいことずくめです」
女子アナの重要度が増した結果、番組のスポンサーやテレビ局の編成担当者は新たな情報を求めて奔走中だ。「どの女子アナを起用すべきか、すべきでないか」。それを受けて大手広告代理店が作成した部外秘の隠密データが、今回公開する「格付け査定」のランキングなのだ。大手広告代理店関係者が、匿名を条件に語る。
「スポンサーは特に、冠番組と言われる企業名が表に来るような番組では、レギュラー出演者のみならずゲストのセレクトにも大きく口を出すほどキャスティングへの影響力が強い。同業他社のCMに出演するタレントなどは、まず使われません。一方で女子アナはライバル企業へのCMに出ることもないわけで、いわば無味無臭だから使いやすい。そこで、CMを見てもらうと同時に、その番組をスポンサードしているというイメージアップ効果も得たい企業サイドから『女子アナの好感度や総合評価を数値化してほしい』との要望が上がり始めたのです。局関係者からも同時多発的に『うちの女子アナのリアルな評価を知りたい』という依頼もあり、そうした背景からこのランキングが作成されることになりました」
評価するのは「容姿」「技術」「人気」「評判」「現状」「将来」の6項目。一般視聴者やテレビ局関係者、番組制作会社などへのアンケートをもとに採点されたという。さっそくそのランキングを見ていこう。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

