「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→TBS宇垣美里、「ストーカー被害告白」をも霞ませる“闇可愛さ”とは?
TBSの宇垣美里アナが8月19日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演し、プライベートで付きまといの被害に遭ったことを明かしている。
この日の放送回でも、「魔法少女まどか☆マギカ」の扮装姿を披露した前週に続き、「美少女戦士セーラームーン」の衣装に身を包んでの“シリシリダンス”なるパフォーマンスを見せた宇垣アナ。「セーラームーン」の決め台詞でおなじみの「月に代わってお仕置きよ!」にちなみ、私生活での“お仕置きしたい”エピソードを問われると、「最近、変な人に追いかけられたことがあって、すごく怖い思いをした」と告白。
しかし、周囲にその付きまといの被害を打ち明けたところ、「“まぁでも女子アナだし、チヤホヤされてるんだからプラマイゼロでしょ。別に良くない?”って言われてしまって」とボヤき、人気アイドル女子アナとしての葛藤と苦難が周りの人からは理解されていない現状を嘆いた。
「チヤホヤされてるんだから軽いストーカーくらいなら…という周囲からの冷たい反応に対し、『殺意案件だなって思いました』との謎めいた表現で怒りが湧き出ていることを示した宇垣アナですが、ネット上からは『ちょっと何言ってるかわからないけど可愛い』『何だそれ。可愛いから許すけど』『宇垣、可愛いな。もう』『もうアナウンサーではなく、タレントだね』という反応です。最近はサンジャポ内ではネガティブな“闇キャラ”という新境地を開拓していますが、世の男性は完全にメロメロ状態のようですね」(テレビ誌ライター)
同番組司会の爆笑問題・田中裕二からは「殺意案件とかいうのはやめなさい。そんな言葉使うのは」とたしなめられた宇垣アナだが、“闇”と発動させた可愛さという新たな謎キャラクターで今後もつかみどころのないアイドル女子アナとしての道を突き進んでもらいたいところだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

