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記事全文を読む→香里奈、「高嶺の花」出演で復活の意気込み見せるも“受難”やまず
女優・香里奈が、石原さとみ主演の日本テレビ系連続ドラマ「高嶺の花」に出演した。香里奈はモデルから女優に転身後、フジテレビ系月9ドラマ「私が恋愛できない理由」で主演を果たすなど活躍を見せた。ところが、メディア出演が激減してしまった大きな転機となった事態が勃発した。それが、2014年に写真誌に報じられた大股開きのベッド写真だ。
「クールビューティーなお嬢様イメージで売っていただけに、あの報道は衝撃的でしたね。当時、関係者の間では引退も取り沙汰されました」(スポーツ紙の芸能デスク)
だが、ここに来て、同ドラマへの出演には、その役柄からも、女優としての「復活の意気込み」「復活の兆し」が見られるという。
「かつて11年には『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)で、“月9”主演を務めた香里奈からしてみれば、今回のドラマ出演、それも髪の毛を後ろで束ねた地味なメガネ姿という、脇役はいかにも“格落ち”の感も否めません。しかし、大股開き写真報道後の15年10月期放送の主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)が平均視聴率5%台。17年1月期放送のドラマ『嫌われる勇気』(フジ系)も6.5%とコケ続き。今回の出演は、何としてでも再起を図ろうとする意味での決断だったんでしょう」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
もっとも、せっかくのサプライズ出演も肝心のドラマ自体が視聴率の面で苦戦を強いられていることもあり、話題性の面ではいまいちという状況だ。
「『高嶺の花』は初回こそ何とか2ケタの視聴率を記録しましたが、その後は1ケタ続きですからね。ドラマが好調なら香里奈さんの出演ももう少し話題になるんでしょうけど…」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
図らずも第一歩からつまずいた感もある香里奈だが、復活はなるか‐。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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