芸能
Posted on 2018年09月06日 05:59

「半分、青い。」佳境へ…のタイミングで判明した永野芽郁の「タメ口素顔」!

2018年09月06日 05:59

 8月31日放送の「あさイチ」(NHK)の「プレミアムトーク」コーナーに出演した永野芽郁。放送中の朝ドラ「半分、青い。」(NHK)でヒロインの鈴愛を演じている永野は番組冒頭、「あさイチをご覧の皆様、おはようございます。いつもありがとう、楡野鈴愛です」とドラマの役名で挨拶。続けて「そして、今日はブッチャー役の矢本さんのお誕生日です! おめでとうございます!」とドラマで幼なじみの1人である「ブッチャー」こと西園寺龍之介を演じる矢本悠馬に祝福メッセージを贈った。

 番組のキャスターで自称“朝ドラウォッチャー”の博多華丸は、ドラマでの鈴愛の口調が気になっていたのか「目上の人にもタメ口というか。ああいうのは監督の指示ですか、脚本ですか」と質問。すると「全部脚本です」と永野が即答。それを聞いた華丸は「そういうのが新鮮というか‥‥いい意味で活発な、悪い意味で行儀の悪い、それが鈴愛ちゃん」と笑顔を見せたのだが、ネット上ではそんな永野にツッコミが。

「永野はプレミアムトークでもしばしば“タメ口”になっていましたからね。『永野に寄せて書いた脚本だからタメ口になったんじゃないの?』といった声が続出したようです。さらに永野に“岐阜ことば”を指導し、鈴愛が通う高校の“山田先生”として出演した38歳の尾関伸次も途中から出演したのですが、18歳の永野はその尾関に対しても完全なタメ口を連発。尾関は『方言を指導するうえで、普段から友達と話すような口調で話そうと決めているんです』とフォローしましたが、これがさらに“アンチ永野”に油を注いでしまったようで『もうドラマ収録は終わっているんだから敬語を使え』『永野は鈴愛以上に傍若無人』といった、批判の声もあがってしまいました」(テレビ誌ライター)

 ドラマがクライマックスへと突入したこの時機。永野の素顔を明かすのは、少し早かったかも?

(写真:パシャ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク