連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→“女性層の一部”が猛批判!ホリケンが「テレビから消える日」
今年、トリオ結成24年目を迎えたネプチューンの“ホリケン”こと堀内健。
現在、ネプチューンとして3本のレギュラー番組を抱えるほか、個人でも多数の番組に出演する売れっ子芸人だ。いまやベテランの堀内だが、テレビで見せるエキセントリックなキャラクターは存在感抜群のようだ。そんな彼について「来年50歳とは思えないぐらいキレキレですよ」と言うのは構成作家である。続けてこう話す。
「トークでも大喜利でもまさしく“替えの効かない”存在です。これだけ売れていたら、大抵の芸人は丸くなるものですが、ホリケンはむしろ年々トンガッている。あの明石家さんまをして『オレの後継者になれる』と名指ししているぐらいですから、どれだけスゴいのか説明不要でしょう」
業界内での評判は極めて高い堀内だが、前出の構成作家は「非常に心配な要素もある」とこぼす。いったい堀内の何が心配なのか。
「最近、番組内でのホリケンのギャグが女性層の一部から『性的なハラスメントだ』と痛烈に批判されているんです。特に問題視されているのは今年8月にMXテレビで放送された『田中みな実を逆さ吊りにする』シーン。9月後半から急にSNS上で批判が集まり、実際にMXにも大量に抗議が寄せられているんです。昔からホリケンお得意のギャグで、当然、田中も事前に了承しているのですが、批判は収まりそうにない。何でもハラスメントにされてしまう風潮に、お笑い関係者の間では『ホリケンがテレビから消える日も近い』と囁かれています」
何でもギャグでは済まされないという風潮がより強まっているようだが、これも時代、ということか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

