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記事全文を読む→名前だけは残して事実上は…オリエンタルラジオ「解散危機」の真相とは?
お笑いコンビ・オリエンタルラジオにふたたび解散説が浮上しているという。
オリラジといえば、デビューして間もなくリズム芸の「武勇伝」ネタで一気にブレイク。一時期は複数の冠番組を持っていたが、その後は人気が低迷。それでも、慶應義塾大学卒の中田敦彦が“インテリオタク”キャラ、藤森慎吾が“チャラ男”キャラで再ブレイクした。
さらに、2016年にはRADIO FISH名義でリリースした楽曲「PERFECT HUMAN」がヒットを飛ばしてふたたび脚光を浴び、中田は情報番組でのコメンテーターとしての過激な発言も物議を醸している。
そんなオリラジだが、最近になって約6年半レギュラーを務めた「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を“卒業”するなど、コンビでの仕事は減少傾向にある。
「もともと、オリラジの2人はかつてラジオ番組のオンエア中に乱闘騒動を起こすなど、お世辞にも仲がいいとは言えず、ビジネスパートナーとしての関係性が強い。加えて、中田が所属事務所の先輩・松本人志や宮迫博之に対しても平気で否定的な意見を口にするなど、歯に衣着せぬ毒舌で注目を集める一方、相方の藤森は好感度や人当りの良さを活かしたMC業への進出を目指している。コンビとしての方向性はますます乖離しており、このまま解散も十分あり得るでしょう」(芸能リポーター)
もっとも、そうした状況を踏まえたうえでこんな声も出ている。
「確かに目指している方向は真逆とも言えますし、コンビとしての仕事は今後減っていくでしょうけど、頭がいい2人だけに“オリエンタルラジオ”という形だけは残して解散はしないという判断を下すのではないでしょうか。ただ、中田さんの毒舌が限界を超えれば、解散も選択肢に入ってくる可能性もあるでしょうけどね」(スポーツ紙芸能担当記者)
オリラジの今後は中田の毒舌いかんということか──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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