沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→沢田研二騒動で松本人志やヒロミが語った「ジュリー愛」に賛同者が続出!
10月21日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で司会の松本人志とゲスト出演したヒロミが語った「ジュリー愛」が話題になっているようだ。
この日の放送では、10月17日にさいたまスーパーアリーナで開催予定だった公演を開演直前に中止した沢田研二のことが議題の1つに。ヒロミは幼い頃から沢田を「すげぇな」と思っていたと明かしてから、今回の騒動を「ジュリーは美学だから、これで非難されるのもわかっていただろうし、そこをスタッフがわかっていたら、意地でも(主催者と約束していた9000人を会場に)入れたほうが良かったと思う。どんな方法でも」と、持論を展開。
沢田側が主催者側に対し「9000人の集客ができなければ公演しない」と申し入れていたにもかかわらず、2000人少ない7000人しか集客できなかった点について「もしオレが裏方だったら、2000人どうにか集めて入れて。無料でも金払ってでも、変な話ね。オレがもし裏方ならね。で、やって、満杯にしてジュリーに気持ちよくやってもらって。でもそうやって入れた人たちがジュリーを見たら、ジュリーを好きになると思う。かっこいいから」と語った。
さらに松本も世間から沢田に対し「プロとしてコンサートをやるべきだった」という声が上がっている現状に「プロと言い出すなら、イベンターのプロ意識はどうなんだと。プロなら、約束したなら、ちゃんと満杯にしたってくれよって」と主催者側のプロ意識の欠如を指摘した。
「40代以上の人間にとって、沢田研二ことジュリーは唯一無二の“歌手の神様”のような存在ですから、ネット上ではヒロミや松本に賛同する声が続出しているようです。また、7月から始まった沢田の70歳を記念したこのライブツアーは、日本全国61カ所で66公演とされているんですが、平日夕方4時や5時に開演するステージが多く、仕事を持っている人間が足を運びにくいスケジュールになっているんです。そのため一部では『定年退職者ばかりがジュリーのファンではないのに』『もっと土日メインでライブしてほしい』『スケジュールに問題がありすぎる』といった声も起きているのだとか」(音楽誌ライター)
この騒動をきっかけに沢田の歌を聴き、ファンになったという10代、20代の若者もいるようだから、ライブスケジュールの改正は一考の余地があるかもしれない。
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

