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記事全文を読む→小倉智昭、膀胱ガン全摘手術を公表に上がった“小倉ロス”の声!
11月5日放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)で、メインキャスターを務めるフリーアナウンサーの小倉智昭が今週いっぱい休養することを報告。膀胱ガンによる、膀胱の全摘手術を受けることを明かした。
実は、小倉は2015年末に初期の膀胱ガンであることを公表し、16年5月に手術を受けていた。
「ところが、2年半前の手術では筋肉層まで入り込んだガンを取れなかったようです。医師からは膀胱を全摘しなければ完治できないと言われたそうですが、小倉は温存を希望して、免疫療法などさまざまな治療法を試したといいます。しかし、この夏に激しい出血をしたため、全摘を決意。今回の休養は手術のための検査ということで、手術は11月下旬になるとのことでした」(テレビ誌ライター)
小倉といえば、同番組での発言がたびたび物議を醸すことでも有名だ。ちなみに、奇しくもガンがらみでは、8月29日の放送で、乳ガンで亡くなった漫画家のさくらももこさんを取り上げた際に、小倉はさくらさんのことも代表作でフジテレビ系で放送中の「ちびまる子ちゃん」のこともまったく知らず、視聴者を驚かせた。
「今回の小倉さんの休養発言で、視聴者からはどんな声が聞かれるか、注目を集めていました。小倉さんも71歳ですし、このまま引退をすすめる意見もあるかと思いましたが、意外なものでした。『好き嫌いは別にして元気に復帰してもらいたい』『明日から小倉さんがいないと寂しい』『好きじゃないけど、戻ってきてほしい』『好き嫌いはあるけど、番組進行がうまいので早く復帰してほしい』など、ちょっとした“小倉ロス”が巻き起こっているようです」(前出・テレビ誌ライター)
何だかんだ言われても、小倉の人気はやっぱりすごかった。
(石田英明)
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