30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→佐々木恭子アナの結婚式「スピーチ事件」に堀江貴文が憤慨する「モラルが低いフジテレビの文化」
電撃引退した中居正広のスキャンダル震源地となったフジテレビは連日、袋叩きにあい、70社を超えるスポンサーが撤退を表明している。フジテレビのモラルに憤慨するのは実業家の堀江貴文氏もしかりで、自身のYouTubeチャンネル〈堀江貴文 ホリエモン〉では、自身をめぐる不満をブチまけている。
堀江氏はライブドア社長だった2005年、フジテレビの経営への関与を狙い、ニッポン放送株の買収に乗り出すも、ライブドアが所有する株をフジテレビが取得したことで失敗。2006年、ライブドアの決算53億円余りを粉飾したとして、証券取引法違反の罪で逮捕された過去がある。
中居から被害を受けた女性が相談したにもかかわらず、まともに取り合わなかったとされるフジテレビの佐々木恭子アナと堀江氏は、東京大学の同級生。それゆえに心苦しさもあるようだが、こう回想している。
「佐々木さんね、俺が逮捕された直後ぐらいにご結婚されてて、結婚相手がライブドア証券の社員。僕が拘置所にいる時に結婚式があったらしく、伝え聞きなんですけど、そこでなんと、この間お亡くなりになられた、佐々木さんと朝の情報番組に出演していた小倉(智昭)さんが、乾杯のご挨拶だかなんだか知りませんけど、『フジテレビは買収されませんでしたが、佐々木恭子は買収されました』って挨拶されたらしんですけど。なんかさ、そんな感じなのよ、フジテレビのノリが。俺、拘置所に閉じ込められてるのに、冗談でも身内(ばかり)でも、(いずれ堀江氏の耳に)漏れる可能性あるのに、そういうことを言っちゃう。そういう会社なんだろうな。モラルが低いっていうのかな。そんなフジテレビの文化が知れる出来事がありました」
発言の主は小倉氏だが、たとえリップサービスのつもりであっても、当事者が聞けばどう思うか。そうした深慮に欠ける社風だというのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

