女子アナ

中居騒動で被害女性の訴えを放置したフジテレビ・佐々木恭子アナってどんな人!?

 今、最もホットな女子アナといえば、フジテレビの佐々木恭子アナだろう。中居正広氏から「意に沿わない性的行為」を受けたX子さんが被害を相談した際に「大変だったね。しばらく休もうね」と返しただけで何もしなかったのだという。元フジテレビアナが長谷川豊氏がおすぎに「上納」された際には「お夕食代だね」と告げて立ち去ったと暴露されている。そんな佐々木アナとはいったい、どんな人物なのか。

 東京大学教養学部を卒業後、1996年にフジテレビに入社した。「報道2001」(現「新報道2001」)などを担当した後、1999年スタートの「とくダネ!」司会に抜擢されて約10年間、小倉智昭とタッグを組んだ。

 その後は「直撃LIVE グッディ!」や「Live News イット!」「バイキングMORE」など、主に報道やワイドショー畑を歩み、2014年4月から、日曜朝に進出した「ワイドナショー」のアシスタントとなった。

 2005年5月に、TBSのアナウンサーで同じ東大卒の池田裕行氏(現在は退職)と結婚。2002年の春頃に知り合い、親密交際に発展したという。佐々木アナは外資系企業に勤める別の男性とのデートを報じられたこともあるが、池田氏が本命だったようだ。

 2人は8000万円するという都内の高級新築マンションを共同名義で購入し、幸せな夫婦生活を送っていたかと思われたが…。

「結婚した年末にはすでに別居し、翌2006年3月に離婚しています。わずか9カ月のスピード破局でした。ただし、浮気など異性問題が原因ではなく、多忙な生活と性格の不一致が要因だと説明しています」(芸能記者)

 そんな佐々木アナが再び笑顔になったのは、2年後の2008年7月だった。ひとつ年下の会社員との授かり婚を発表したのだ。2008年3月に共通の友人を介して知り合い、4月に付き合うように。おめでたが分かったため、交際3カ月のスピード再婚となった。

 その後、「とくダネ!」で再婚をナマ報告した際には「順序が逆になってしまうけど、嬉しい」と言うと、小倉から「ピュッと出したら、ピュッと飛びついたの?」とセクハラ気味の質問が。ただ、こうした問いかけには慣れているのか、「幸せのハードルが下がったかも」と、さらりとかわしている。ちなみに結婚披露宴ではどういうつながりか、久保田利伸が「LA・LA・LA LOVE SONG」を歌って盛り上げたという。

 そんな佐々木アナは、騒動から1カ月以上が経過したが、なかなか姿を現さず。いつになったら彼女の声を聞けるのだろうか。

(魚住新司)

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