9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→中居騒動で被害女性の訴えを放置したフジテレビ・佐々木恭子アナってどんな人!?
今、最もホットな女子アナといえば、フジテレビの佐々木恭子アナだろう。中居正広氏から「意に沿わない性的行為」を受けたX子さんが被害を相談した際に「大変だったね。しばらく休もうね」と返しただけで何もしなかったのだという。元フジテレビアナが長谷川豊氏がおすぎに「上納」された際には「お夕食代だね」と告げて立ち去ったと暴露されている。そんな佐々木アナとはいったい、どんな人物なのか。
東京大学教養学部を卒業後、1996年にフジテレビに入社した。「報道2001」(現「新報道2001」)などを担当した後、1999年スタートの「とくダネ!」司会に抜擢されて約10年間、小倉智昭とタッグを組んだ。
その後は「直撃LIVE グッディ!」や「Live News イット!」「バイキングMORE」など、主に報道やワイドショー畑を歩み、2014年4月から、日曜朝に進出した「ワイドナショー」のアシスタントとなった。
2005年5月に、TBSのアナウンサーで同じ東大卒の池田裕行氏(現在は退職)と結婚。2002年の春頃に知り合い、親密交際に発展したという。佐々木アナは外資系企業に勤める別の男性とのデートを報じられたこともあるが、池田氏が本命だったようだ。
2人は8000万円するという都内の高級新築マンションを共同名義で購入し、幸せな夫婦生活を送っていたかと思われたが…。
「結婚した年末にはすでに別居し、翌2006年3月に離婚しています。わずか9カ月のスピード破局でした。ただし、浮気など異性問題が原因ではなく、多忙な生活と性格の不一致が要因だと説明しています」(芸能記者)
そんな佐々木アナが再び笑顔になったのは、2年後の2008年7月だった。ひとつ年下の会社員との授かり婚を発表したのだ。2008年3月に共通の友人を介して知り合い、4月に付き合うように。おめでたが分かったため、交際3カ月のスピード再婚となった。
その後、「とくダネ!」で再婚をナマ報告した際には「順序が逆になってしまうけど、嬉しい」と言うと、小倉から「ピュッと出したら、ピュッと飛びついたの?」とセクハラ気味の質問が。ただ、こうした問いかけには慣れているのか、「幸せのハードルが下がったかも」と、さらりとかわしている。ちなみに結婚披露宴ではどういうつながりか、久保田利伸が「LA・LA・LA LOVE SONG」を歌って盛り上げたという。
そんな佐々木アナは、騒動から1カ月以上が経過したが、なかなか姿を現さず。いつになったら彼女の声を聞けるのだろうか。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

