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記事全文を読む→土屋太鳳、「私はまだ女子大生」告白ににじむ「踊れる女優」として生きる覚悟!
女優の土屋太鳳が11月5日に都内で行われたロッテの新CM発表会にお笑いコンビのバイきんぐとともに出席し、来年の目標を聞かれると「大学卒業」と答えた。
この1年を振り返ると「今年は素敵な出会いがあったので、プライベートをしっかり仕事につなげていけるようにしたい」と語り、続いて「もっと大事なのは、私、大学6年生なんです。先生方が心配してくださっているので、しっかり卒業できれば」と話した。
「映画やドラマ、CMにこれらの宣伝でのテレビ出演など多忙を極めた土屋ですから、普通に卒業するのは困難でしょう。しかし、周辺にも『今年こそ卒業する』と話しているとのことですから、相当の決意なのだと思います。むしろ、こういう場で話しておいて、結局、卒業できなかったというのでは格好も付きません。性格的に、芯が強くて“やると決めたらやり抜く”という根性の持ち主。これが時として“あざとい”と言われてしまいがちですが、大学中退という選択肢は土屋にはないのでしょう。この発言にネット上でも『仕事との両立は大変だろうけど頑張ってほしい』『学費も自分で払っているんだろうし立派』『最長8年だから、まだ2年ありますね笑』といった声援が多く上がっています」(エンタメ誌ライター)
学業に専念すれば卒業は可能だろう。しかし、彼女が日本女子体育大学体育学部運動科学科の舞踊学専攻を選んだのも、演技に活かすためと公言している。生き馬の目を抜く芸能界で、大学のために長期休業し、世間から忘れられた存在になってしまっては身もフタもないだろう。
「中には『まずは高校生役を卒業してほしい』というツッコミもありますが、この女子高生役の『チアダン』(TBS系)こそ、体育大学で学んでいることの本領発揮だったはず。視聴率は一度も2ケタに乗せることなく不調でしたが、E-girlsの石井杏奈や大阪府立登美丘高等学校ダンス部出身の井原六花ら“ダンスガチ勢”の中で、引けを取らないダンス演技は評価されていました。むしろ、将来、身を立てるための勉強を大学でしっかりやっているという点は、模範的な学生と言えるのではないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)
イメージアップに成功した土屋太鳳だが、さらにオファーが殺到すれば、それこそ卒業も危うくなってしまう?
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