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記事全文を読む→これも「やさしさ」!? 小木博明、乃木坂46白石麻衣にとった“スパルタ対応”
アメとムチな絡み方は評価する人には評価されたようだ。
乃木坂46の白石麻衣と、おぎやはぎの小木博明、矢作兼が11月1日に放送された「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の企画「グルメチキンレース ゴチになります!19」にゲスト出演。白石とおぎやはぎは競馬情報番組「うまズキッ!」(フジテレビ系)などで、5年ほど共演していた仲。そのため、白石に小木が無駄に体を寄せたりというなれなれしい絡みも見られていた。ただ、白石の最初の食事シーンでは黙々と食べる白石に対して、小木は「味のこといっさい言わないけど、味、言ってくれる?」「だから例えてくれないと」など、キツめに絡むシーンも…。
さらには白石が最下位となった際、手持ちの現金が足りず、共演歴がある小木にお金を借りるような流れになった際には「オレに全然なつかなかったじゃん、お前。そんなヤツにカネ払えねえよ」「矢作がやさしくしたから矢作が払うよ」などとお金を貸すのを拒否していた。また、小木からキツめにツッコまれた後の白石の顔を見るとやや涙目になっていただけに、一部の乃木坂ファンからは「小木はもっとまいやんにやさしくしろ」「ハラスメントしたり、うざ絡みしたり、何がしたいんだよ」など、小木を批判する声も見受けられている。
しかし、大半のファンは「小木なりの“やさしさ”」ととらえているようだ。
「白石は極度の人見知りですから、おぎやはぎの2人がいてくれたことで、より素に近い感じを出すことができたのではないでしょうか。それに、小木が白石の食レポに辛口にツッコんで以降の食事シーンでは白石も自分の言葉で料理の味を何とか表現しようと頑張っていましたね。レギュラー出演者たちはそれほど強くゲストに食レポについて指摘できないでしょうからね。それに食レポ時に限らず、白石の発言時には小木も絡みにいっていましたが、その絡みがあったおかげでおもしろくまとまっていた印象を受けます」(アイドル誌ライター)
小木は義理の母である森山良子の料理に対しても「正直マズい」「アメリカの刑務所で出てくるやつ」と表現するなど、ボロクソに言いまくっていたが、これこそが小木本来の芸風。白石もそれを理解しており、小木には感謝しているはず?
(石田安竹)
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