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記事全文を読む→BTS“原爆Tシャツ”問題でマツコの「イヤなら日本から出てけ」発言が再燃
11月18日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)や「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、韓国アイドルグループ・BTS(防弾少年団)の原爆Tシャツ問題が取り上げられた。番組で松本人志は、BTSに苦言を呈したという。
「松本はBTSがTシャツを着たことについて『原爆のことをファッションでイジるのはあり得ないかな。そんなもん流行にも何もならないし、絶対にやっちゃいけないでしょうね』と否定的な見解を示しました。また、『サンジャポ』でも、西川史子が『原爆を落とされて敗戦して、ああいう目に遭った日本人の心を韓国人にわかれというのは違うかもしれないけど、国際的に活躍しているアーティストなら、それはやってはいけないことだって自覚しておかないと』と非難しています」(テレビ誌記者)
そんな中、マツコ・デラックスが、過去のバラエティ番組にて韓国人に言い放った言葉が、ふたたび注目を集めているという。
「過去、アジア人が集まって様々なテーマを議論するバラエティ番組『なかよしテレビ』(フジテレビ系)で、韓国人が『日本の芸能界は草野球レベル、韓国の芸能界はプロ野球レベル』と、日本のエンタメを小バカにした発言をした時のこと。出演者のマツコはその意見に対し『K-POPとか見てるとアメリカのパクリにしか見えない』『アメリカの模造品をやってキャーキャー言われるのが世界の市場だと思われているんでしたら、それで結構ですけど』と反論したことがあります。さらに韓国の文化を日本が受け入れていることについても『ありがとうって言われても、文句は言われる筋合いはねぇんだよ!これだけ懐の深い国がどこにあるんだよ!イヤだったら出てけ!受け入れてやってんだよこっちは!』と大激怒。この発言が、今になって『マツコの言う通り!』と、ネット民の間で話題となっているようです」(前出・テレビ誌記者)
マツコはBTSについて批判したわけではないのだが、それがK-POPへの辛辣な意見だったことで、今回の騒動とともに拡散されているようだ。
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