芸能
Posted on 2018年11月20日 09:59

ガキ使「笑ってはいけない」から「新しい地図」の出演が消された裏事情

2018年11月20日 09:59

 12月7日より、稲垣吾郎主演ドラマ「東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~」(Amazon Prime Video)がスタートする。一部では同ドラマのスタッフに、注目が集まっているという。

「『東京BTH』の企画・脚本を務めるのは放送作家の鈴木おさむです。鈴木といえば今年の10月、『フライデー』にて、新しい地図によるバラエティ『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に関わっていたことが理由でジャニーズが激怒、業界には『鈴木の起用を控えるように』とお達しがあったと報じられました。しかし番組自体は1年近く前の放送でしたから、ファンからは『なぜ今さら?』との声も飛び交っていた。その後、新ドラマが発表されたわけですが、おそらくジャニーズにはスタッフ情報が早い段階で入っていたため、このタイミングで鈴木を牽制する形となったのでしょう」(テレビ誌記者)

 今回、ドラマが決まった稲垣だけでなく、香取慎吾や草なぎ剛も、舞台や映画などで多忙な日々を送っているが、3人による地上波での仕事はいまだ決まっていない。

 そんな中、バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の年末特番「笑ってはいけないシリーズ」に、「新しい地図」を出演させる動きがあったという。

「11月13日発売の『フラッシュ』が、年末の『ガキ使』に『新しい地図』を出演させる企画が進行していたと報じています。それによると、『ガキ使』メンバーがカラオケボックスを覗くと3人がおり、SMAPの有名曲が流れたり、モノマネ芸人が登場するなどの構成までできあがっていたとのこと。しかし最終的に、日テレはジャニーズに忖度したそうで、土壇場で中止になったようです」(前出・テレビ誌記者)

 他の番組には、多くのジャニーズメンバーが出演しているため、事務所の顔色をうかがったと思われる日テレ。もしも人気番組である「ガキ使」が、先頭を切って3人を出演させていれば、芸能界の流れは大きく変わっていたに違いない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク