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記事全文を読む→NHKのお気に入り!壇蜜が若いグラドルの憧れのマトでもマネはできない理由
11月25日に、都内で2019年カレンダー発売イベントを行った壇蜜が、ますます好調のようだ。
「カレンダーは、以前のイメージからすると、かなり肌見せ度は抑えめですが、それでも表紙はEカップバストを強調したビスチェ姿がたまらなく妖艶で、かなりの売上が期待できるといいます」(出版関係者)
09年、アラサーでの遅咲きデビューながら、下腹部の大事な部位まであと1ミリという艶っぽすぎるグラビアで話題になり、12年に出演した映画「私の奴隷になりなさい」では過激な調教シーンを披露して一気に大ブレイクを果たした壇蜜。
「常に過激な話題を振りまきながらも決して下品にならない、知性と品格、抜群のトーク力。しかも“一発屋”に終わらず、現在は、なんとNHKのお気に入りタレントとして数々のテレビ番組に出演しており、若いグラドルの多くが彼女を目標としているといいます」(芸能記者)
だが、若いグラドルがいくらあこがれても、そうそう壇蜜のようにはなれないだろう。
「小学生の時に父親の書斎で発見した『ゴルゴ13』を見て大人の世界に目覚め、中学生にして今の色香をまとうようになったといいますからね。実際に、マルキ・ド・サドなどの文学に激ハマりし、13年に出した著書『蜜の味』では、実体験を赤裸々に告白している。なかなかマネできませんよ」(前出・芸能記者)
仕事用のキャラではなく、ホンモノだからこそ生き残れているのである。肌の出しっぷりを抑えるなんてことは言わないで、今後もキワキワの活躍を見せていただきたいものである。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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