連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神・矢野監督の“読書野球”は「トラの悪しき伝統」を変えられるか?
矢野燿大監督の表情は複雑だった。「NPB AWARDS 2018」が都内ホテルで開催され、阪神二軍を8年ぶりの優勝、12年ぶりのファーム日本一に導いた矢野監督と、二軍選手5名が表彰された(11月28日)。しかし、肝心の一軍選手はゼロ。最下位に沈んだとはいえ、あまりに寂しい結果だった。
「来シーズンはぼくも立場が変わり、一軍の監督となります。来季は一軍でこのアワードにたくさん、選手が呼んでもらえるように」
矢野監督は前向きに話していたが、真っ先に取り組まなければならないのが、「悪しき伝統」の払拭。阪神には万年最下位の暗黒時代から継承されてきた言葉がある。「チャンスはピンチ、ピンチは大ピンチ」──。
つまり、二軍で好成績を挙げ、一軍昇格した若手は甲子園の大声援に緊張してしまい、好機で代打起用されても、何もできないという意味だ。ピンチの時は言うに及ばず、だ。
「阪神といえども、二軍戦の観客数はさほどではありません。矢野監督は今季、自身の下で奮闘した二軍選手を一軍昇格させるつもりですが、大観衆の前で野球をやったことがない若手が『悪しき伝統』を変えられるかどうか、心配です」(関係者)
矢野監督は心理学の本を読みあさってきた。来季、その読書効果も問われそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

