芸能
Posted on 2018年12月11日 14:25

松本人志がネタを絶賛も「THE W」で紺野ぶるまが初戦敗退となったワケ

2018年12月11日 14:25

 12月10日、バラエティ番組「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)が放送された。同大会にて、ファイナリストの紺野ぶるまが披露したネタを、松本人志が絶賛したという。

「番組では、松本と構成作家の高須光聖が副音声を担当しました。しかし出場者はレベルの高い女芸人ばかりではないため、放送中、コメントや笑い声もなく黙り込むシーンが続出。そんな中、紺野の“地元でキレイとおだてられ、芸能界入りした女の自虐ネタ”には、2人が大爆笑。松本は『これは好きやな~!』と大絶賛していました」(テレビ誌記者)

 今回、紺野は自分のことを「このレベルの女がやるグラビアに、もはや布は与えられない」「(競馬やパチンコ番組のことを)墓場って呼んでるから!」と、次々と衝撃的なフレーズを繰り出し、同時間のネット掲示板でも絶賛の声が相次いだ。

 しかし結果は、対戦相手の横澤夏子に軍配が上がり、紺野はファーストステージ敗退となった。

「この大会の審査方法は、ほとんどが会場にいる一般女性の点数によって決められます。しかし紺野は、他の女芸人より顔がいいため、女性ウケが悪い芸人と言われています。実際、今回も女性が集まるネット掲示板では『自分のことキレイだと思ってそう』『なんかイライラする』『この人、可愛い顔が邪魔してるね』と、ネタではなく見た目で酷評する声が多く飛び交っていました。そのため、一般女性に審査される『THE W』では、彼女は不利なのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 この結果に男性視聴者からは「かわいいと落としたくなるんだろうな。おもしろさより嫌いが勝つのが女」「この2つで横澤が圧勝する価値観で審査されるのなら、もうチャンネル変える」「これどっちがおもしろいじゃなく、女がどちらを好きかだけの判定だろ。やっぱ審査員は一般人じゃダメだわ」と怒りの声が殺到することに。

 今回、松本たちも爆笑していたことで、紺野のネタは男ウケは抜群のようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年05月18日 07:15

    スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年06月07日 08:00

    ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月04日 11:45

    元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク