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記事全文を読む→池谷幸雄、「体操パワハラが不認定」で“弱腰&虚勢”のグダグダぶりが大爆発!
リオ五輪日本代表の宮川紗江選手が、日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワハラを受けたと会見で告発したことで勃発した、一連の大騒動。
ワイドショーでは連日のように塚原夫妻バッシングが展開され、元五輪代表選手の池谷幸雄らが、「なんでウソばっかり話せるのか」「人間としてやっちゃダメ」「永久追放ですよ」と塚原批判の急先鋒となっていたが、12月10日、体操協会は第三者委員会による調査結果を発表。なんと宮川へのパワハラを認定せず、問題視されていた引き抜き行為の事実もいっさい認められなかったとして、職務停止状態にあった塚原夫妻の処分解除を決定した。
16日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、このニュースを受け、松本人志が、「(騒動、バッシングは)なんだったんでしょうねって思います。こうなっちゃうと」と話したが、まさにその通り。
その2日前、池谷は、関西ローカルで14日に放送された「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に出演し、この問題へのコメントを求められたが、さすがに歯切れは悪かった。
「司会の上沼恵美子が騒動について『誰が仕掛けた思いますか?』と聞くと、『それは決まってますやん』と言いましたが、『誰? 塚原さん?』と突っ込まれると、『イヤイヤ、ボクはわかりませんけど、言えませんけど』と弱腰に。これには観覧のお客さんから、『えぇ??』とブーイングが出ていました。かと思ったら、『ボクはどっちかっていうと怖いもんなしですから』と虚勢を張ってみたりと、もう発言がメチャクチャでした」(芸能記者)
15年にはジュニアの大会中の性的ハラスメント疑惑を報じられている池谷。第三者委員会は、今度は池谷の頭の中をよく調べてみてはどうか。
(露口正義)
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