例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→“苦境”石橋貴明が目を付けた「破格の出演ギャラ」のCMとは?
とんねるず・石橋貴明の今や唯一の地上派レギュラー番組となった「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)が視聴率で苦戦し、来春の打ち切りも取り沙汰されている。
さらに、11月24日に放送された同局の特別番組「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に相方の木梨憲武が出演しなかったことから、コンビの不仲説も取り沙汰されているのだ。
「『細かすぎて~』は、3月に打ち切りになった『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジ系)の人気コーナーを復活させたということについて反対で、木梨が出演を拒否したと一部ではささやかれています。実際、絵の個展を開くなど、多趣味で芸術志向の強い木梨はテレビにそれほど未練がなく、芸人とは別の路線を進むと言われています」(スポーツ紙芸能デスク)
そんな苦境の石橋が目を付けたのが、昨今話題になっている「あのCM」だという。
「渡辺謙や舘ひろし、武井咲らが出演している『ハズキルーペ』のCMですよ。あのCMは大物芸能人を起用した突飛な演出で話題性はもちろん、テレビ不況が叫ばれる中で破格の出演料でも注目を集めていますからね。日頃から勉強家で業界内にアンテナを張り巡らせている石橋が知らないわけがなく、かなり興味を示しているようです」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
確かに、石橋が同CMに出演したら大きな話題になるのは間違いないが、はたして──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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