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記事全文を読む→とんねるず・石橋貴明が大谷翔平のドジャース・キャンプを訪問したらスター選手が興奮熱狂!その理由は…【アサ芸プラス2024年2月BEST】
近年、その人気低下が指摘される大物芸人が、異国の地では大スター扱い。とんんねるず・石橋貴明のことである。ひとたび姿を見せるや、名だたるホンモノのスターたちが群がり、次々と握手や記念撮影を求められる事態に。いっそのこと、あちらで本格的に活動してはどうかと思いたくなるほどなのである。(2024年2月21日配信)
大谷翔平と山本由伸の加入により、日本からも熱視線が集まっているロサンゼルス・ドジャースのアリゾナキャンプ。3月20日に韓国ソウルで行われるシーズン開幕戦に向けて、メジャー屈指のスター軍団が調整を続けている。
そんな中、2月19日にキャンプ地を訪れたのが、とんねるずの石橋貴明だった。映画「メジャーリーグ」の第2作と第3作で「タカ・タナカ」を演じたことで、石橋ファンを公言するメジャーリーガーは少なくない。在米ジャーナリストが語る。
「今回のキャンプ訪問ではムーキー・ベッツが自ら近寄り、握手を求めていました。昨年放送の『MLB石橋貴明スタジアム』(ABEMA)でメジャーの試合を訪れた際には、マイク・トラウト、クレイトン・カーショウ、アーロン・ジャッジらスタープレーヤーたちが、こぞって記念撮影を依頼。カーショウに至っては、興奮のあまり『メジャーリーグ2』での石橋のセリフ『No Marbles!(玉ついてんのか!)』を本人の前で連呼していました」
まさに大谷並みの熱狂ぶりである。
スターたちから絶大な人気を誇る石橋だが、その背景には「納得の理由」があった。在米ジャーナリストが続ける。
「映画が公開されたのは1994年と1998年。現役選手はリアルタイムで作品に触れていない世代なのですが、プロ入りしてから『マイナーリーグの習慣』によって、繰り返し見ているんですよ。というのも、マイナーリーグの遠征は極めて過酷で、深夜に何時間もかけてバスで長距離移動するわけですが、選手のモチベーションを上げるため『メジャーリーグ』シリーズの映像を車内テレビで流し続けている。現在の大スターたちも下積み時代に、石橋の勇姿を何度も見てきているというわけです」
そりゃ、大ファンになるのも当然だ。
(川瀬大輔)
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