地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→羽賀研二「稀代のワル」の履歴書(終)詐欺事件絡み「第二の被害者」の悲劇
資産隠しの疑いで獄中逮捕された羽賀研二は、未公開株詐欺事件で2007年に逮捕、有罪判決を受け、沖縄刑務所に服役していた。
羽賀は知人の不動産会社経営者・A氏に、「必ず儲かる」と医療関連会社のW社の未公開株購入を持ち掛け、3億7000万円を預かったが、その時すでにW社は経営破綻寸前で、上場どころか直後に倒産。その前からA氏に借りていた3000万円と合わせ、羽賀には4億円の債務があったが、羽賀は、これを1000万円でチャラにするよう暴力団関係者を使ってA氏を脅したのだ。
ということで、羽賀は詐欺罪・恐喝未遂罪で有罪となり、沖縄刑務所に服役することになったのだが、被害者はこのA氏だけではなかった。有名俳優のYが1988年に結婚した年上妻の連れ子、つまりYの義理の息子・M氏も、羽賀に煮え湯を飲まされていたのだ。
「Yの妻は、大手電機部品メーカーの創業者の元夫人で、創業者との離婚でかなりの財産を得ていました。御曹司であった息子M氏も金回りがよく、そんなM氏に羽賀は近づき、かなり親しい関係にあった。一時は連日のように飲み歩き、ハワイ旅行に一緒に行ったこともあったほどです。そうした交流の中で、M氏はW社幹部と接点を持つようになり、W社の未公開株に大金を突っ込んでいたんです」(芸能レポーター)
はじめは上場することを信じて数千万円。その後、W社の経営が傾きかけてきたことを知ると、何とM氏は、自宅を担保にして借りた金を追加投資してしまったという。
「羽賀は、W社が破綻する直前まで『Mちゃん、必ず上場できるから一緒に頑張ろうよ』とM氏を焚きつけていたそうです。羽賀は当初、W社の社長に就任しようとしていたそうですから、その内情に誰よりも通じており、上場が不可能であったことはわかっていたはずで、M氏もハメられたようなものです」(週刊誌記者)
しかも羽賀は、その後もM氏に自身の宝石ビジネスを手伝わせていたという。
「このM氏は、羽賀が詐欺と恐喝未遂の罪で公判を受けていた08年3月に自宅マンションで亡くなっています。死因については、継父の俳優Yは『心不全です』と話していましたが、羽賀の犯罪とM氏の死の関係については、当時、『そういうふうに考えないようにしています』と、語っていたのが印象的でしたね」(前出・週刊誌記者)
Yの苦しい胸の内、やりきれない思いが伝わってくる言葉である。
(露口正義)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

