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記事全文を読む→TBS宇垣美里、退社発表の番組で一部メディアを“バカ”扱いの波紋!
TBSの宇垣美里アナが2月5日、ラジオ番組「アフター6ジャンクション」(TBSラジオ)に出演。3月末での退社を発表したが、いささか口が悪すぎると波紋が広がっている。
退社を告げたのは、番組冒頭。宇垣アナは「3月31日を持ちまして、TBSテレビを退社しまして、ちょっとパタパタと飛び立ってみようかな、と思っています」と発表。退社理由については、「5年間も同じところ(TBS)にいることは珍しく、それでもまだ在籍したい気分もあるものの、外の世界に出ることでさらに可能性が広がるのではないか」との意向があるようだ。
そこまではよかったのだが、その後、少し脱線。以前から、宇垣アナの退社はネットニュースで報じられ、中には「脱ぐ可能性」もあると予測した記事もあったのだが、それに対して、宇垣アナはその記事のタイトルを「宇垣アナ、居場所なく、ついに怒りの退社」と紹介し、さらに全脱ぎするという内容が続くタイトルだと触れた。そしてその直後、「なるわけねーし。バカか」とバッサリ。本人は怒り心頭だったようだが、言葉が悪すぎると芸能記者は絶句する。
「“バカ”ですか……。昨年12月、一部週刊誌で宇垣アナがBS放送に回されたら、その腹いせで“現職アナの全脱ぎ写真集”を出すのではないかと、報じられたのは事実です。ただ、あくまでも推測の域を出ていない記事で、それに目くじらを立てるのは大人げないですね。ましてや、現職アナが“バカ”という言葉を使うのはいかがなものか。4月からフリーで活動すると思われますが、表現が汚ければ、それだけ活躍の幅も狭まるので損ですね」(芸能記者)
昨年8月19日に放送された情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演した宇垣アナは、変な人に追いかけられたことを人に話した際、“女子アナはチヤホヤされているから、プラマイゼロでしょ”と返されたことに腹を立て、「殺意案件だなって思いました」と切り捨てた。それに対し、司会の爆笑問題・田中裕二は「殺意案件って言うのはやめなさい」と苦笑いしたこともあった。
そんな口の悪さもキャラのうちという考え方もあるかもしれないが、フリーになったら、「使いづらい」ということにもなりかねない!?
(石田英明)
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