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記事全文を読む→二階堂ふみ&亀梨和也「ストロベリーナイト」で心配される“あの過去”とは?
4月から、二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)が放送されることが発表された。同ドラマは過去に竹内結子でドラマ化されている。
「『ストロベリーナイト』は、12年に竹内主演でドラマ化され、平均視聴率15.4%を記録し、映画化もされた人気作品です。新作では、まだ映像化されていない原作小説の最新エピソードを加えて再構成するとのことですが、竹内と西島秀俊が演じていた過去作を知っているファンからは『キャストのパワーダウンが否めない』と、期待薄なコメントが相次いでいます」(テレビ誌記者)
また公式サイトに掲載された原作者・誉田哲也氏のコメントでは、「江口洋介さんがどんな“ガンテツ”を生み出してくれるのか、ワクワクが止まりません。期待しています」と、二階堂や亀梨にはいっさい触れず、二階堂が演じる女性主人公の「天敵」役を務める江口のみに言及していることも話題となっている。
そんな中、主人公の設定が一部で不安視されているという。
「二階堂扮する女性主人公は、過去に犯罪者から性的暴行を受けたことがあるという設定なんです。二階堂といえば、性的暴行をはたらいた疑いで逮捕された新井浩文との交際が過去に大きな話題となりました。それだけに、暴行シーンがドラマで描かれた場合、『新井浩文が頭によぎりそう』と早くもドラマファンを心配させています」(前出・テレビ誌記者)
2月8日発売の「フライデー」によると、「とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ」と酒の席で告白していたという新井容疑者。すでに破局しているとはいえ、こうして話題になってしまう女優たちは気の毒というほかない。
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