「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→高畑裕太、「菅原小春と破局」報道に世間からは「別れて正解」の大合唱!
早いうちに別れられたとむしろポジティブに考えるべき?
1月20日に週刊誌に交際が報じられたダンサーの菅原小春と、元俳優の高畑裕太がすでに破局していたことを「週刊新潮」が報じている。2人の交際は先月18日に行われた菅原の姉であるタテジマヨーコが出演するイベント終わりに居酒屋に6人組で向かう姿を「デイリー新潮」にキャッチされたことから発覚。昨年3月頃から交際していることが舞台関係者の証言からわかっていた。高畑は親にも菅原を紹介するなど、結婚も視野に入れての真剣交際だったようだが、熱愛報道の直後にあえなく破局となったという。
「交際期間中は菅原の仕事の送り迎えもしたりと、高畑は菅原のサポートに徹していたといいますが、熱愛報道直後に両者の関係者を交えての話し合いの場が設けられた結果、今後いっさい会わないこと、さらに連絡をとらないことに決まったそうです。性的暴行容疑で逮捕された高畑は、相手女性との示談が成立し不起訴処分になったわけですが、その高畑との交際が世に知られたことで、やはり、菅原のイメージダウンは計り知れないものがあったため、仕事面に支障を来す前に菅原サイドが早期に決断したのでしょう。化粧品メーカーや、外資系アパレルメーカーとCM契約していることも少なからず影響しているんじゃないでしょうか」(エンタメ誌ライター)
また、この破局報道を受け、世間からも〈おたがい変わり者だと思うけど、さすがに高畑はね…〉〈高畑は稼ぎも期待できないから、ヒモ夫確定だろうから、もっといい人がいるよ〉などといった声が上がるなど、“満場一致”で菅原は高畑と別れて正解だったと考えているようだ。
「高畑と結婚を前提の交際となれば、当然、菅原も高畑の過去を受け止めて交際を決断したと考えるのが普通なところ。しかし、熱愛が世に知られたぐらいで破局してしまうのであれば、結婚していても長続きもしなかったはず。ですから、むしろ気持ちに整理をつけるいいきっかけになったのでは? と世間も解釈しているようです」(前出・エンタメ誌ライター)
2人だけでは決められず、関係者を交えての話し合いになったところを考えると、当の菅原は破局をいまだに引きずっている可能性も考えられる。熱が冷めた時には「英断だった」ことに気付く、ということかもしれない。
(権田力也)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

