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記事全文を読む→主演俳優になった「超大物ミュージシャン2世」が父親の存在をカミングアウトしない「タブー」事情
ドラマ「【推しの子】」(11月28日からPrime Videoで配信)と映画「【推しの子】-The Final Act-」(12月20日公開)。アニメ化もされた大人気コミックの実写化で主演するのは、櫻井海音だ。
そのワールドプレミアに登場した櫻井が演じるのは、元乃木坂46の齋藤飛鳥演じるアイの子供、アクア。原作漫画のファンだという櫻井は、
「実写化するならアクアをやらせていただきたいと思っていた。光栄です」
原作を再現すべく、研究して撮影に臨んだことも明かしたのだった。
櫻井は2020年11月に、NHK連続テレビ小説「エール」で朝ドラ初出演し、俳優デビュー。情報番組「王様のブランチ」(TBS系)のレギュラーを務めるなど、目覚ましい活躍ぶりが目立つが、とある「タブー」を抱えたままだ。
「その名字に聞き覚えのある人は多いでしょう。彼がMr.Children桜井和寿の息子であることは、周知の事実です。しかし海音のことを報じる際、父親や2世の話は『タブー』になっています。父親の血を受け継いでか、もともとは2019年にインナージャーニーというバンドを結成し、ドラムを担当。音楽活動時の名義はKaitoでしたが、俳優として多忙になったこともあり、昨年10月でバンドを脱退しています」(芸能記者)
そうなったのはどうやら、父・和寿の複雑な家族関係にあるようだ。
「もともとは下積み時代から支えていた年上のマネージャー女性と結婚し、娘が生まれています。ところが、当時タレントだった女性との不倫が原因で、前妻とは2000年に離婚。すぐに不倫相手と結婚し、生まれたのが海音でした。とはいえ、今や前妻や娘との関係は良好だといいます。なので、その2人に配慮して、海音と自身の関係を公にせず、海音はあえて父の櫻井姓を名乗っているのです」(音楽業界関係者)
とはいえ、父は息子の大活躍を喜んでいるはずだ。
(高木光一)
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