芸能
Posted on 2024年11月19日 05:59

主演俳優になった「超大物ミュージシャン2世」が父親の存在をカミングアウトしない「タブー」事情

2024年11月19日 05:59

 ドラマ「【推しの子】」(11月28日からPrime Videoで配信)と映画「【推しの子】-The Final Act-」(12月20日公開)。アニメ化もされた大人気コミックの実写化で主演するのは、櫻井海音だ。

 そのワールドプレミアに登場した櫻井が演じるのは、元乃木坂46の齋藤飛鳥演じるアイの子供、アクア。原作漫画のファンだという櫻井は、

「実写化するならアクアをやらせていただきたいと思っていた。光栄です」

 原作を再現すべく、研究して撮影に臨んだことも明かしたのだった。

 櫻井は2020年11月に、NHK連続テレビ小説「エール」で朝ドラ初出演し、俳優デビュー。情報番組「王様のブランチ」(TBS系)のレギュラーを務めるなど、目覚ましい活躍ぶりが目立つが、とある「タブー」を抱えたままだ。

「その名字に聞き覚えのある人は多いでしょう。彼がMr.Children桜井和寿の息子であることは、周知の事実です。しかし海音のことを報じる際、父親や2世の話は『タブー』になっています。父親の血を受け継いでか、もともとは2019年にインナージャーニーというバンドを結成し、ドラムを担当。音楽活動時の名義はKaitoでしたが、俳優として多忙になったこともあり、昨年10月でバンドを脱退しています」(芸能記者)

 そうなったのはどうやら、父・和寿の複雑な家族関係にあるようだ。

「もともとは下積み時代から支えていた年上のマネージャー女性と結婚し、娘が生まれています。ところが、当時タレントだった女性との不倫が原因で、前妻とは2000年に離婚。すぐに不倫相手と結婚し、生まれたのが海音でした。とはいえ、今や前妻や娘との関係は良好だといいます。なので、その2人に配慮して、海音と自身の関係を公にせず、海音はあえて父の櫻井姓を名乗っているのです」(音楽業界関係者)

 とはいえ、父は息子の大活躍を喜んでいるはずだ。

(高木光一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク