「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→木村文乃、フジ特番「大奥」主演抜擢でも爆死の一因になりそうな“癖”とは
フジテレビの開局60周年特別企画として先ごろ発表された、3月25日放送の「大奥 最終章」。もともと同局の人気シリーズであることから記念ドラマとしてはふさわしいと言えるが、主演を務める木村文乃の評判がイマイチよくない。
「大奥といえば、女の世界のドロドロしたものを描くのが通例。その点、木村はアクがない。歴代の主演女優の菅野美穂、松下由樹、仲間由紀恵、沢尻エリカらと比べ地味なこともあり、今から爆死が囁かれているんです」(スポーツ紙文芸担当記者)
今回の「最終章」では、木村は徳川第8代将軍・吉宗(大沢たかお)の側室を演じるが、SNS上では《むしろ町娘役か女中役のほうがしっくりくる》という声もある。加えて、ドラマ制作会社関係者からはこんな指摘まで聞こえてくるのだ。
「今、テレビで流れているアレルギー専用鼻炎薬のCMに出ている木村を見ればよくわかるのですが、彼女はセリフを言う際に口元がほとんど動かない。これは以前からのクセなのですが、それによって表情の動きが少なく地味にとらえられ、これが女優としてかなりマイナスと言われているんです。早いこと周囲が言ってあげて、克服できればいいのですが」
昨年、嵐の松本潤主演「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)で、木村は松本の同僚弁護士役を務めたが、シーズンIで同役だった榮倉奈々に〈戻ってきてほしい〉との声が殺到している。「大奥」では、そんな評価を吹き飛ばすひと皮剥けた演技を見せられるか、注目したい。
(津田昌平)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

