芸能
Posted on 2019年02月28日 17:59

木村文乃、フジ特番「大奥」主演抜擢でも爆死の一因になりそうな“癖”とは

2019年02月28日 17:59

 フジテレビの開局60周年特別企画として先ごろ発表された、3月25日放送の「大奥 最終章」。もともと同局の人気シリーズであることから記念ドラマとしてはふさわしいと言えるが、主演を務める木村文乃の評判がイマイチよくない。

「大奥といえば、女の世界のドロドロしたものを描くのが通例。その点、木村はアクがない。歴代の主演女優の菅野美穂、松下由樹、仲間由紀恵、沢尻エリカらと比べ地味なこともあり、今から爆死が囁かれているんです」(スポーツ紙文芸担当記者)

 今回の「最終章」では、木村は徳川第8代将軍・吉宗(大沢たかお)の側室を演じるが、SNS上では《むしろ町娘役か女中役のほうがしっくりくる》という声もある。加えて、ドラマ制作会社関係者からはこんな指摘まで聞こえてくるのだ。

「今、テレビで流れているアレルギー専用鼻炎薬のCMに出ている木村を見ればよくわかるのですが、彼女はセリフを言う際に口元がほとんど動かない。これは以前からのクセなのですが、それによって表情の動きが少なく地味にとらえられ、これが女優としてかなりマイナスと言われているんです。早いこと周囲が言ってあげて、克服できればいいのですが」

 昨年、嵐の松本潤主演「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)で、木村は松本の同僚弁護士役を務めたが、シーズンIで同役だった榮倉奈々に〈戻ってきてほしい〉との声が殺到している。「大奥」では、そんな評価を吹き飛ばすひと皮剥けた演技を見せられるか、注目したい。

(津田昌平)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク