芸能
Posted on 2019年03月03日 17:58

鈴木紗理奈「実は社長令嬢」告白に視聴者から「育ちの良さは感じてた」の声!

2019年03月03日 17:58

 2017年公開の映画「キセキの葉書」(ジャッキー・ウー監督)で、同年のマドリード国際映画祭最優秀外国映画主演女優賞を受賞し、女優としての存在感を世に知らしめた鈴木紗理奈。2月24日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に出演し、その生い立ちが話題になっている。

 鈴木はヤンキー風のキャラクターを覆し、両親ともに会社経営者であり、祖父は東大卒の博士だと告白。また、8LDKという大豪邸のリビングにはビリヤード台がある豪華な実家も披露した。

 これまで、家族のことについてあまり言及してこなかったことについて鈴木は「ただの嫌味な女にしかならない」と説明。その後、自身のインスタグラムを更新し〈実家のこと初めてテレビで話した。このキャラでお嬢育ちで祖父が博士とかどう考えても嘘やと私でも思ってる笑〉と自嘲気味に綴った。

 番組を観た視聴者からは「浪速のヤンキーだと思ってた。ごめんなさい」「非行に走った時、土建屋だからドア塞がれて軟禁されたと話してた」「めちゃイケのバカ女のテストでバカみたいな解答してたけど、解答用紙の字がキレイだったから実は賢くて育ちも良いのかなと思ったことあった」など“意外だった”というのや“育ちの良さは感じていた”と意見が分かれた。

「鈴木は、92年の全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞に輝き芸能界入りしました。この年のグランプリは佐藤藍子、審査員特別賞は米倉涼子でした。08年に結婚し、10年に長男を出産してからは育児優先の生活をしてきました。17年ごろから活動を再開し、すぐに主演女優として賞を取るんですからたいしたものです」(芸能記者)

 鈴木いわく、キャラ変はしないとのことだが、役のオファーの幅は広がるかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク