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記事全文を読む→鈴木紗理奈「実は社長令嬢」告白に視聴者から「育ちの良さは感じてた」の声!
2017年公開の映画「キセキの葉書」(ジャッキー・ウー監督)で、同年のマドリード国際映画祭最優秀外国映画主演女優賞を受賞し、女優としての存在感を世に知らしめた鈴木紗理奈。2月24日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に出演し、その生い立ちが話題になっている。
鈴木はヤンキー風のキャラクターを覆し、両親ともに会社経営者であり、祖父は東大卒の博士だと告白。また、8LDKという大豪邸のリビングにはビリヤード台がある豪華な実家も披露した。
これまで、家族のことについてあまり言及してこなかったことについて鈴木は「ただの嫌味な女にしかならない」と説明。その後、自身のインスタグラムを更新し〈実家のこと初めてテレビで話した。このキャラでお嬢育ちで祖父が博士とかどう考えても嘘やと私でも思ってる笑〉と自嘲気味に綴った。
番組を観た視聴者からは「浪速のヤンキーだと思ってた。ごめんなさい」「非行に走った時、土建屋だからドア塞がれて軟禁されたと話してた」「めちゃイケのバカ女のテストでバカみたいな解答してたけど、解答用紙の字がキレイだったから実は賢くて育ちも良いのかなと思ったことあった」など“意外だった”というのや“育ちの良さは感じていた”と意見が分かれた。
「鈴木は、92年の全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞に輝き芸能界入りしました。この年のグランプリは佐藤藍子、審査員特別賞は米倉涼子でした。08年に結婚し、10年に長男を出産してからは育児優先の生活をしてきました。17年ごろから活動を再開し、すぐに主演女優として賞を取るんですからたいしたものです」(芸能記者)
鈴木いわく、キャラ変はしないとのことだが、役のオファーの幅は広がるかもしれない。
アサ芸チョイス
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