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記事全文を読む→浜崎あゆみ エイベックスも見放した「裸の女王様」行状 散歩係・エサ係…「飼い犬専用スタッフ」までいた!
浜崎あゆみ(32)が「ミュージックステーション」25周年記念特番の出演をドタキャンした。当初は、「体調を崩したため」と説明したのだが‥‥。
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芸能関係者が言う。「浜崎は番組放送4日前の9月12日から体調不良を訴えていた。ところが、その後、番組出演などの詳細が伝わり、トリを務めるのが自分ではなくAKB48であることに不満を漏らし、ボイコットしたのが真相とわかったんです。自分の〝指定席〟と思っていたトリをAKB48に取られたことで、浜崎はプライドを傷つけられ、スタッフに不満を爆発させたようです」
所属するエイベックス側は今回の件について、「自己管理できていないと指摘せざるをえないもので、これでは後輩歌手や他のアーティストに示しがつかない。厳しく対応するほかない」
と、異例の厳罰も辞さない構えだ。
これまで「あゆはわが社の〝中興の祖〟であり、特別な存在」(エイベックスのリリースより)だっただけに、多少のワガママは見逃されてきた。しかし、ここにきて、エイベックスのイベント「a - nation」への不満をツイッター上に「つぶやく」など、トラブルが相次いでいたため、エイベックスも堪忍袋の緒が切れた形だ。
浜崎はこれまでにも、さまざまなワガママな言動が報道されてきた。その中でも最も話題になったのが、愛犬への溺愛ぶりが招いたトラブルだ。
「あゆは当時、4~5匹のチワワを飼っていましたが、〝散歩係〟や〝エサ係〟、〝ウンチの処理係〟など犬の世話だけで数人の専属スタッフを雇うほどでした。レコーディングスタジオにも犬を連れて来て、歌声の後ろに犬の声が入っていたりして、録り直しになったことがありました」(音楽関係者)
さらには、こんなことも‥‥。「さる局の音楽番組に頻繁に出演していた頃には、スタッフが飲んだ大量の空のペットボトルの上に、あゆの飼っている犬たちが飛び乗り、スタッフルームに散乱してメチャクチャになったこともあった」(番組スタッフ)
昨年末には、千葉の幕張メッセでビデオの撮影を行った際、浜崎が自転車に乗ってどこかへ消えてしまったこともあった。「一時、スタッフが騒然となりました。あとで戻ってきた浜崎に聞いたところによれば、『知らないオジサンになれなれしく声をかけられた』と反省する様子もありませんでした」(音楽関係者)
とにかく、ワガママエピソードには事欠かないようなのである。自分の立場が見えなくなっている〝裸の女王様〟にエイベックスは、はたしてお灸を据えることはできるのだろうか。
アサ芸チョイス
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