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記事全文を読む→浜崎あゆみ、エイベックス松浦会長との過去を描いた新刊本発売に“落胆の声”
8月1日に発売される、浜崎あゆみのデビュー前夜からブレークした1999年までの、およそ4年間の軌跡が綴られている新刊「M 愛すべき人がいて」(小松成美・著/幻冬舎)。〈事実に基づくフィクションである〉との“注釈”があり、浜崎とエイベックスの代表取締役会長・CEOである松浦勝人氏との、かつての恋愛関係も記されているという。浜崎が生み出した名曲誕生秘話と当時の恋模様が描かれているというから、話題になるのも当然だろう。
「浜崎を取材したノンフィクションライターによる、ノンフィクションノベルという形ですが、一部の関係者の間では“あゆの暴露本”と言われているようです。ネット上でも同様の指摘をする声が多く、『旬を過ぎた女優の全脱ぎの写真集みたいで痛い』『もっと売ってほしいあゆの恨み節でしょ、これ』『こんなに切り売りするところまで落ちたってことか』などといった意味の、落胆する声も少なくありません。中には『奥さんの亜希ちゃんの心労が心配』『シンガポールにいる亜希ちゃんはこの本のことを知ってるのかな』といった、かつて『Popteen』『ViVi』などでモデルをしていた松浦の妻である畑田亜希を心配する声まであるようです」(女性誌記者)
松浦の妻である畑田は現在シンガポール在住。かねてより「浜崎に似ている」と指摘され続けてきた畑田は、夫の元カノである浜崎を描いた“事実に基づいたフィクション”をどう受け止めるだろうか。
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