8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「昭和・平成」有名人の衝撃自死(5)X JAPAN解散を悔やんだhide
昨年からテレビに引っ張りだことなっている、X JAPANのボーカル・Toshl。音楽バラエティのみならず、お笑い番組ではコントを演じたりドッキリにかけられたり、さらにはスイーツ好きなことから関連イベントに呼ばれるなど、とにかく大人気となっている。
「かつての洗脳騒動での“負”のイメージはもはや完全に払拭され、はじけにはじけています。声も明るく肌の色つやもいい。何より最近、伸びのある歌声にも磨きがかかったような気もします」(芸能記者)
しかし、そんなToshlも沈痛な思いで迎えるに違いない、あの日が今年も近づいてきた。
1998年の5月2日、X JAPANのギタリスト、hideが自宅で首吊り自死を遂げ、日本中に衝撃を与えた。
「ドアノブに引っ掛けたタオルで首を圧迫し、すでに呼吸が停止しているところを、同棲していた婚約者が発見して病院に搬送しましたが、息を吹き返すことはありませんでした。遺書こそありませんでしたが、その状況から警察は自死と断定。その死の真相を巡っては、現在まで様々な説が語られています」(ワイドショー関係者)
当時、97年にToshlの脱退によってX JAPANは解散していたが、誰よりもそれを悲しんでいたのはhideだったという。
「hideは自死の直前に出演したラジオでも、『薄っぺらい人生でした』などと悲観的な言葉をいくつも発していました。解散後は酒の量も増えていたといいます」(前出・ワイドショー関係者)
hideは、難病と闘う幼いファンを励まし続け、骨髄バンクへの登録を呼びかけるなど、社会貢献活動にも積極的だった。ミュージシャンの枠を超えた活躍で人々を笑顔にする現在のToshlの活躍を、hideも喜んでいるのではないだろうか。
(露口正義)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

