太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「昭和・平成」有名人の衝撃自死(5)X JAPAN解散を悔やんだhide
昨年からテレビに引っ張りだことなっている、X JAPANのボーカル・Toshl。音楽バラエティのみならず、お笑い番組ではコントを演じたりドッキリにかけられたり、さらにはスイーツ好きなことから関連イベントに呼ばれるなど、とにかく大人気となっている。
「かつての洗脳騒動での“負”のイメージはもはや完全に払拭され、はじけにはじけています。声も明るく肌の色つやもいい。何より最近、伸びのある歌声にも磨きがかかったような気もします」(芸能記者)
しかし、そんなToshlも沈痛な思いで迎えるに違いない、あの日が今年も近づいてきた。
1998年の5月2日、X JAPANのギタリスト、hideが自宅で首吊り自死を遂げ、日本中に衝撃を与えた。
「ドアノブに引っ掛けたタオルで首を圧迫し、すでに呼吸が停止しているところを、同棲していた婚約者が発見して病院に搬送しましたが、息を吹き返すことはありませんでした。遺書こそありませんでしたが、その状況から警察は自死と断定。その死の真相を巡っては、現在まで様々な説が語られています」(ワイドショー関係者)
当時、97年にToshlの脱退によってX JAPANは解散していたが、誰よりもそれを悲しんでいたのはhideだったという。
「hideは自死の直前に出演したラジオでも、『薄っぺらい人生でした』などと悲観的な言葉をいくつも発していました。解散後は酒の量も増えていたといいます」(前出・ワイドショー関係者)
hideは、難病と闘う幼いファンを励まし続け、骨髄バンクへの登録を呼びかけるなど、社会貢献活動にも積極的だった。ミュージシャンの枠を超えた活躍で人々を笑顔にする現在のToshlの活躍を、hideも喜んでいるのではないだろうか。
(露口正義)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

