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記事全文を読む→フジテレビ「生ダラ会見」の裏で「ラジオ番組緊急降板と無期限謹慎」生島ヒロシが「やらかしたこと」
10時間23分に及ぶフジテレビの「生でダラダラ言わせて」会見の裏で、TBSにも異変が起きていた。1月27日に「TBSグループ人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があったことを確認したため、番組出演の継続が不可能と判断した」として、元同局アナの生島ヒロシを「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」(いずれもTBSラジオ)からの緊急降板を発表したのだ。詳細については「関係者のプライバシー保護の観点から説明を控える」として、明らかにしていない。
1月28日からは番組名を「おはよう定食・一直線」に変更。片桐千晶アナが代役となり、番組冒頭で「すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、生島ヒロシさんは昨日の放送をもってこの番組のパーソナリティーを降板しました」と説明した。TBS関係者が語る。
「中居正広のトラブル発覚後、フジテレビに続いて『性上納』疑惑の目を向けられたのが、TBSの長寿番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』でした。中居の後ろに100人のタレント、モデルの卵を座らせていたからです。制作現場でセクハラや女性スタッフへの接待強要がなかったか、局内で一斉に聞き取り調査をしたところ、生島さんによるスタッフへの激しい叱責、女性スタッフに不適切な画像を見せた、などの複数の証言が出てきたと聞きます。生島さんのラジオ番組は2月3日の放送で7000回目を迎える予定でしたが、TBSラジオ社長自ら、先輩である生島さんに緊急降板を伝え、釈明の余地も与えませんでした」
最後の放送のゲストは、経済アナリストの森永卓郎氏。電話で生出演した森永氏はステージ4の膵臓ガン闘病中であると明かし、次のように病状を説明。
「先週の放送が終わったくらいから、容体が急変。本格的な転移が始まったようで、右脇腹に一気に痛みがきました。今は医療用モルヒネで痛みを抑えています。この1週間はほとんど食べていません。歩けなくなっている。実感で言うと『そう長くもたないな』というのが個人的な感想。ここまで急変するとは思っていなかった」
森永氏は魂をふりしぼるように中居問題に触れ、持論を展開した。
「世の中が分断されて、ちょっとでも弱みを見せると袋叩きになる。もちろんやったことは悪いんですけど。世界中で分断が広まっている。楽しい世の中は、お互いの思いやりで生まれる。ちょっとでも弱みを見せたらおしまいという社会は、私は心苦しい」
周囲への尊敬と思いやりを欠いた結果、緊急降板と芸能活動の無期限自粛となった生島は、森永氏のメッセージをどのように受けとめたのか。
(那須優子)
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