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記事全文を読む→争奪戦も!紅白出場歌手あいみょん、気になる「次回作」は何と艶系小説か?
4月5日放送の「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で、シンガーソングライターのあいみょんが意外な趣味を明かした。
「学生時代から艶っぽい内容の小説に興味を持っていて、17歳の時に初めてブックオフで神崎京介氏の『滴』を購入。それ以降、表紙やタイトルを見て“ジャケ買い”し、ハマり続けているそうです」(テレビ誌ライター)
こうしたジャンルの小説独特の比喩表現からヒントを得て、楽曲作りにも活かしているという。番組内では、あいみょんがあふれる“艶小説愛”を見せる中、出版関係者を“あいみょんの愛は本物だ“とうならせる場面もあった。
「お気に入りの一冊に永田守弘氏の著作『官能小説用語表現辞典』を紹介しているんです。この本は、05年以前に発行された艶系小説663冊の中から用語や表現をセレクトした用語辞典で、出版業界では、知る人ぞ知る名著と呼ばれています。まさに“ツウ”ならではのセレクトに驚きましたね」(出版関係者)
そんなあいみょんを出版業界が放っておくわけがなかった。
「ここ数年、出版業界はタレントの小説がヒットを飛ばす傾向にあります。4月5日に発売された元SKE48の松井玲奈さんの小説『カモフラージュ』も断トツの売れ行きを見せている。そんな中、人気歌手のあいみょんさんが艶っぽい内容の小説を発表したら、ヒットは間違いない。どの出版社が先に声を掛けるのか、早くも争奪戦が始まっていますよ」(前出・出版関係者)
出版不況の救世主となるか。
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