社会
Posted on 2023年10月26日 17:57

元祖デートカー「プレリュード」がEVで復活!気になる「スケベレバー」の位置は…

2023年10月26日 17:57

 手頃な価格ながら美しいボディを持ち、大ヒットを記録した2ドアクーペの「プレリュード」(ホンダ)。1982年に登場した2代目と87年に販売が開始された3代目は、若者がデートに使ったことから「デートカー」と呼ばれ人気を博した。しかし、バブル経済崩壊後に販売台数は低迷し、2001年には5代目が製造終了。ラインナップから姿を消した。

 そんなプレリュードがEVで復活する。ホンダは10月25日、「ジャパンモビリティショー2023」に出展するコンセプトモデル「プレリュード コンセプト」を発表した。

 新たなプレリュードはEVの2ドアクーペ。デートカーではなく、スペシャルスポーツモデル。走りを重視した車になるようだ。

 名車の名前が復活したとあって、新プレリュードは早くも注目を集めている。かつての同車を知る人はもう1つ注目のポイントがあるという。それは助手席を倒すレバーの位置だ。理由を自動車雑誌のライターはこう解説する。

「助手席のシートを倒すレバーは通常であればドア側、つまりシートの左についていますが、2代目のプレリュードはシートの右にありました。これによってドライバーは左ドア近くまで手を伸ばすことなく、簡単に助手席のシートを倒せたんです。当時は『スケベレバー』と呼ばれていました。新たなプレリュードはどちら側にあるのか。スポーツモデルということで左になるのではないでしょうか」

 新プレリュードはコンセプトモデルで販売されるかどうかは未知数だが、もし発売されればどちらにあるのか真っ先に確認したい。

(海野久泰)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク