アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→“平成ビッグカップル”の「令和」を占う!(3)石井浩郎&岡村孝子
連休前の4月22日、歌手の岡村孝子が公式サイトで急性白血病と診断されたことを公表。これを受け、2003年に離婚した元夫で参院議員の元プロ野球選手・石井浩郎氏が、「今回の報道を聞いてショックを受けております」とコメントしたことが話題となった。
「マジメで実直な性格で知られる石井ですが、現役時のそんな野球へのマジメさが災いし、すれ違いが多くなり離婚に至ったと言われています。ケガをした石井が岡村の楽曲『夢をあきらめないで』に勇気づけられたことを、きっかけに石井からの熱烈な求愛の末に結婚をしていただけに、破局には驚きの声があふれました」(芸能レポーター)
だが、この離婚が石井氏のせいばかりではないことも、のちにわかっている。
「01年に岡村の実父がホテル経営で15億円もの借金を作ったとされ、連帯保証人となっていた岡村がこれをこうむることになり、歌手復帰を果たしていました。そうした状況から、すれ違いやケンカの原因は岡村のほうにあったと見るのが自然で、むしろ言い訳をせずに沈黙を守った石井の男らしさこそイメージ通りだと、評価を上げましたね」(前出・芸能レポーター)
とはいえ、実はこの石井氏の堅物イメージも、どうも怪しそうだという。
「現役時代は一時期、女子大生らとの合コンにハマっていたという話も伝わっており、当時は彼とレギュラーを争うライバル周辺から、そんな不確かな情報が何度かタレ込まれたことがありましたよ。いずれにしても、ああ見えて“オトコの部分”はしっかり持っているようです」(週刊誌記者)
それもあってか、10年に参院選で初当選後、元フリーアナウンサーと何と3度目の結婚を果たしている石井。岡村も、病を克服し元気な歌声を披露してくれることを祈るばかりだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

