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記事全文を読む→ドロンジョ越え!? 深キョン、7月ドラマでの「つなぎ泥棒スーツ」に高まる期待
1月期のドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)では、年下の男子高校生と恋に落ちるアラサーの主人公を演じ話題になった深田恭子が、7月期のドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)に主演することが明らかになった。
「深キョンにとってこのドラマは、元号が令和になって初主演ドラマ。15年に発行された小説家・横関大氏の同名作を映像化したもので、原作小説はこの春にも各書店の文庫売上1位を獲得したロングセラー作品です。深キョンファンだけでなく、作品の愛読者からも大きな期待が寄せられています」(エンタメ誌ライター)
物語は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディ。深田が演じるのは、家族の誰よりも盗みの才能に恵まれてはいるものの、家業を拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く三雲華(みくも・はな)。警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬には、人気俳優・瀬戸康史が抜擢された。しかもこのドラマ、見所はなんといっても深田の艶っぽい泥棒スーツにあるという。
「泥棒一家がイヤで図書館司書をしている華ですが、恋人を助けるためにやむを得ず艶っぽいつなぎの“泥棒スーツ”に身を包み、そこで代々受け継がれた才能に目覚め、宝石など高級品を鮮やかな手口で盗みます。深田は09年に公開された映画『ヤッターマン』でも、ドロンジョ役、すなわち『艶っぽい女泥棒』を演じています」(スポーツ紙記者)
映画が公開された当時、ドロンジョの一種、性的プレイを思わせるような衣装が大きな話題になったが、実はつい最近も深田の艶っぽい衣装が“ドロンジョ”を彷彿させると話題になることがあった。
「3月1日に、グランドプリンスホテル新高輪で開催された第42回日本アカデミー賞に深田も出席。そこで注目されたのは、胸元が大きく開いた純白のドレス。深いスリットから美脚ものぞき、ネットでは『艶っぽ過ぎる』『深田恭子の胸の渓谷がヤバイ!』『ドロンジョ様』といった声が上がりました」(女性誌記者)
「ルパンの娘」のドラマ公式サイトでは、〈泥棒なんてやりたくない図書館司書として普通に働く“昼の顔”と盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います〉と意気込みを語る深田だが、ファンならずとも、やはり“夜の顔”の“泥棒スーツ”に期待したい!?
(窪田史朗)
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