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記事全文を読む→深田恭子「部屋連れ込み破局」の波紋が広がり続ける浮気相手への「大バッシング」
深田恭子と実業家・杉本宏之氏の破局報道の大きな波紋が広がり続けている。2人は知人を介して2018年頃から交際関係に発展し、高級寿司店でのデートや2人で人間ドックを受ける様子、適応障害の深田を杉本氏が介抱する様子など、様々なシーンが報じられ、結婚秒読みといわれてきた。杉本氏はハリー・ウィンストンの数千万円の指輪を贈り、新生活のために富裕層向け高級レジデンスを購入していたというが、まさかの結末を迎えたのだった。芸能記者が言う。
「杉本氏はビジネスマンとして優秀なだけあって、処世術も一流です。芸能界や出版界の大物を押さえており、彼らを使ってうまく立ち回っていますよ。深田の浮気の一部始終を流し、大手メディアに報じさせたのも杉本氏側だとされていますが…」
従前からデート情報など2人のプライベートは芸能マスコミにダダ漏れだった。今回も、深田の部屋に男性用のTシャツの忘れ物があり、それを杉本氏が見つけてしまったという具体的なエピソードがあまりにも克明かつ詳細。この事実を知りうる人物は、数えるほどしかいない。
一方で深田の浮気相手とされる40代の演出家は、当然のことながら大バッシングに見舞われた。
「精神的にモロい深田がマリッジブルーになっているところに、甘い言葉で誘ったといいます。彼はテレビ制作会社に所属しているヤリ手なのですが、女優に手を出すのは禁じ手。業界から総スカンを食らっており、決まっている仕事を除いて、2024年は映像制作の現場から干されてしまうかもしれません」(テレビ局関係者)
浮気をした側、された側、誘った側…三方はどんな気持ちで年末年始を過ごすのか。そして破局劇の混乱はいつ収まるのだろうか。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
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