11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ジャニーズ酒宴で信じられない「奇行」をさらした「俳優S」(3)先輩も事務所も注意できない
俳優仲間からすれば、今回のSの奇行は許容範囲なのかもしれない。だが、近年は芸能人による酒のトラブルが頻発。4月19日には人気グループ「AAA」のリーダー、浦田直也(36)が酒に酔って一般女性を殴ったとして暴行容疑で逮捕された。芸能評論家の平田昇二氏が語る。
「昨年にはTOKIOの山口達也元メンバー(47)が酩酊状態で未成年にわいせつ行為をはたらいて芸能界を追われましたが、浦田の件も含めて、復帰の見通しはまったく立たない状態。今の世の中、『酔ってたから』という言い訳は通用しません。また、警察当局にしても、東京五輪を前に世間のお祭りムードを引き締める意味で、酒が絡んだ芸能人の不祥事は、忖度ナシで検挙していく方針だと聞いています」
ちょうど10年前の4月には元SMAPの草なぎ剛(44)が都内の公園で全裸になり、公然わいせつ容疑で逮捕されている。Sが服を脱いだのは人目につかない場所だったからよかったものの、一歩間違えば一大スキャンダルに発展していたかもしれない。所属事務所の関係者や先輩俳優が無作法をたしなめてもいいものだが‥‥。
「Sの事務所は他に比べて、お酒にはおおらかな社風です。というのも大先輩の大御所タレントが無類の酒好きで、長らく六本木や麻布界隈で遊んできた話をネタにして仕事に生かしていますからね。『もういい大人だから』と容認しているという話です。また、最近は芸能人の間で、スキャンダルを恐れて、ホームパーティーのテレビゲームで盛り上がるのがはやりなのですが、そんなふうに小さくまとまるのもちょっと寂しい気がしますよね」(芸能プロ関係者)
今後はどんな酒乱エピソードを提供してくれるのか。俳優業とともに経過を見守りたい。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

