もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ジャニーズ酒宴で信じられない「奇行」をさらした「俳優S」(2)紅白出場歌手と朝まで…
俳優Sの酒グセの悪さは業界でも知られた話だという。女性誌記者がその素顔を語る。
「見た目がクールでイカつい印象を受けますが、お酒を飲むとヒョウ変。『今日は朝まで帰さないぞ』が口グセで、彼に朝までつきあわされて、仕事に穴をあけそうになった俳優は一人や二人じゃないでしょうね。ただ、ノリがいいので誰とでもすぐに打ち解けてしまうのも事実。そのせいか、交友関係は広く、音楽業界やお笑い業界にまで及んでいます。紅白出場経験のある美人歌手と朝まで飲み明かしたところを写真週刊誌に撮られたこともあります」
歌手としてもアルバムをリリースしたSには、こんなエピソードも。
「ぽっちゃり体型の女芸人がいきなりSに向かってラップ勝負を仕掛けたところ、ラップなど未経験のはずが、即興でうまく対応。以降、飲み会でその女芸人と同席する際はラップバトルが定番のネタになっているそうです」(女性誌記者)
そんなSが毎回のように顔を出す赤西会の実態とは──。取材を進めるうち、赤西会に参加経験のある現役モデルのBさんに話を聞くことができた。
「自分のようなモデルとかアイドルが、横のつながりでお呼びがかかるんです。『飲みながら楽しいひとときを』というのがコンセプトで、決して出会いとかエッチが目的ではないみたい。だから私が最初に呼ばれた時は事前に『連絡先を聞いたりとか、あまりガツガツしないように』と釘を刺されました。男性メンバーのほうから誘ってきた場合は別らしいですけど‥‥。会場は都心の目立たないところにある隠れが的なバーですね。料理も普通のオードブルが並んでいる程度ですが、とにかく毎回、メンバーが豪華なんです」
赤西会では、男性有名人がホスト役として女性陣をもてなす習わしだという。
「赤西さんにしても山田さんにしても、うまくもり立ててくれますよ。聞き役に徹して仕事の相談にも乗ってくれますし。ただ、錦戸亮さん(34)だけはちょっと違っていて、酔いが回るとオラオラっぽい言葉遣いになるので、敬遠する女性もいましたね」
こう打ち明けるBさんにSのことを聞くと、
「とにかく義理堅いって聞いています。赤西さんが飲み会を開くと、どんなに忙しくても駆けつけるそうです。深夜12時を回った三次会から顔を出したこともあるそうです」
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

