「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→加藤綾子×三田友梨佳「ニュース女王」争いドロドロ内幕(2)歯に衣着せぬ「ミニ安藤優子」
一方、女王カトパンのまさかのスタートダッシュ失敗を尻目にグイグイ評価を上げているのが、夜ニュース「Live News α」のメインに就任した後輩の三田友梨佳アナ(31)だ。
「この3月までは昼下がりの情報番組『直撃LIVEグッディ!』を担当していただけに、男性視聴者へのアピールがほとんどなかった。ところが、報道のエースといわれた椿原慶子アナ(33)が産休で『FNNプライムニュースα』や『Mr.サンデー』を相次いで降板。その枠を埋めたのが、いずれもミタパンでした。フジテレビ局内でも椿原アナの後釜という位置づけで、完全に報道の顔といった扱いです」(芸能デスク)
だが、入社当時はガングロのお嬢様キャラクターでバラエティー番組中心だった三田アナだけに、彼女の変貌ぶりに驚く視聴者も少なくない。ところが‥‥。局関係者が明かす。
「実はもともと彼女は報道志向でしたが、キャラクターが派手だったためバラエティー路線で売り出された。ところが、本人が再三にわたって編成にも掛け合って報道番組への出演を直訴し、『グッディ!』への出演が実現。しかも、報道キャスターの草分けである安藤優子(60)がメインを務めていたこともあり、どっぷり報道にハマッてしまった。一時はしゃべり方や番組へのダメ出しのしかたまでそっくりだったため、スタッフの間では『ミニ安藤』とささやかれていたほどです」
私生活ではプロ野球選手や実業家とのロマンスが報じられてきたが、安藤の薫陶を受け、すっかり報道キャスター一直線に邁進しているのだ。
「そのためか『グッディ!』では、安藤キャスター同様、ニュースにコメントを挟むようになっていった。芸能人の不倫キス騒動に『キスに重いも軽いもない』と斬り捨てたコメントなどは報道の幹部連中の間では不評を買った。『女子アナの立場でかなり突っ込んだ発言はいかがなものか』と異議も出たが、視聴者には彼女の本音発言は好評だったようで、ネット上でもたびたび歯に衣着せぬ発言が取り上げられ、結果的にはうるさ型の報道幹部もすっかり黙認するようになったのです」(局関係者)
さらに今年2月、安藤キャスターが風邪で番組を欠席。ピンチヒッターで番組のメインキャスターを務めたことも高く評価されたようだ。
そうした実績を買われ、抜擢された夜ニュースでの変身ぶりやいかに。
「番組スタート前に『新たな舞台で頑張ります』と、25センチ短くした髪型をインスタで報告するなど気合いは十分。番組では、ウエストのくびれたスカートなど、エレガントな衣装を強調したイイ女路線で攻めています。カメラワークも斜め前など、さりげなく滝川クリステル風となっているのも悪くない。英気を養う手作り弁当をインスタで公開して、これも称賛の嵐となっています」(織田氏)
平成最後となる4月30日の令和特番では、先輩の椿原アナを差し置いて、司会タモリの横の座もゲット。下克上を成就させたのだ。
「もともとの彼女を知るスタッフの中にはバラエティーでの天然キャラぶりも捨てがたいという人もいて、報道とバラエティーで取り合いになるほど。でもミタパン本人は報道志向で、やる気満々。『Live News α』では当初、報道ということもあって地味めの衣装にしていましたが、癒やしの雰囲気を取り入れたいと色鮮やかに。また露出度も特に気にせず、すっかりおじさん視聴者の女神を目指しています」(局関係者)
まさに我が世の春とばかりに、看板アナの座を満喫しているのだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

