連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【クイーンSの大ヒント】キング姐さんの「極端に軽い別定重量」とただ1頭の「夏の上がり馬」イケイケ充満
今週、JRA夏の牝馬限定重賞として行われるのは、GⅢ・クイーンステークス(8月3日、札幌・芝1800メートル)。主役となるのはズバリ、「古馬に挑む3歳馬」と「今夏の上がり馬」だ。
この時期、古馬に挑む3歳馬には「極端に軽い別定重量」という特典が与えられる。今年は登録段階で2頭のエントリーがあったが、1頭は土曜(8月2日)の自己条件(3勝クラス)を選択して回避。最終的にはレーゼドラマ(牝3)のみの参戦となった。
レーゼドラマはGⅢ・フラワーC(中山・芝1800メートル)勝ちがある素質馬。前走のGⅠ・オークス(東京・芝2400メートル)こそ16着と大敗したが、53キロの斤量で臨む今回は、秋のGⅠ・秋華賞(10月19日、京都・芝2000メートル)を見据えた飛躍の一戦となる。鞍上に絶好調のキング姐さんを迎え、一発の気配が充満している。
一方、今夏の上がり馬としてただ1頭、出走に踏み切ったのが、パレハ(牝4)だ。こちらもGⅠ・オークスで15着と大敗しているが、今夏は前々走の松前特別(2勝クラス、函館・芝1800メートル)⇒前走の五稜郭S(3勝クラス、函館・芝1800メートル)を連勝。今回はいきなりの重賞挑戦となるが、イケイケの勢いに乗じた激走があっても驚けない。
この激アツ馬2頭以外では、重賞戦線で良績を残してきたアリスヴェリテ(牝5)、アルジーヌ(牝5)、クリスマスパレード(牝4)、シングザットソング(牝5)、ビヨンドザヴァレー(牝5)、フェアエールング(牝5)、ライラック(牝6)などの実力馬にも注意を向けたい。
といってもそれでは選択肢が多すぎるので、とりわけ名手・武豊に乗り替わったシングザットソングと、北海道男の丹内祐次に手戻りしたフェアエールングの2頭を要注意としたい。鞍上強化の割には人気がないだけに、上記の激アツ馬2頭と絡むようなら、アッと驚く大波乱まで期待できる。
なお、レース当日の札幌競馬場の天候と馬場は「晴れ、良馬場」が見込まれており、開幕2週目を迎えた芝コースは、これ以上ない絶好の馬場となりそうだ。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
