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俳優Sの酒グセの悪さは業界でも知られた話だという。女性誌記者がその素顔を語る。
「見た目がクールでイカつい印象を受けますが、お酒を飲むとヒョウ変。『今日は朝まで帰さないぞ』が口グセで、彼に朝までつきあわされて、仕事に穴をあけそうになった俳優は一人や二人じゃないでしょうね。ただ、ノリがいいので誰とでもすぐに打ち解けてしまうのも事実。そのせいか、交友関係は広く、音楽業界やお笑い業界にまで及んでいます。紅白出場経験のある美人歌手と朝まで飲み明かしたところを写真週刊誌に撮られたこともあります」
歌手としてもアルバムをリリースしたSには、こんなエピソードも。
「ぽっちゃり体型の女芸人がいきなりSに向かってラップ勝負を仕掛けたところ、ラップなど未経験のはずが、即興でうまく対応。以降、飲み会でその女芸人と同席する際はラップバトルが定番のネタになっているそうです」(女性誌記者)
そんなSが毎回のように顔を出す赤西会の実態とは──。取材を進めるうち、赤西会に参加経験のある現役モデルのBさんに話を聞くことができた。
「自分のようなモデルとかアイドルが、横のつながりでお呼びがかかるんです。『飲みながら楽しいひとときを』というのがコンセプトで、決して出会いとかエッチが目的ではないみたい。だから私が最初に呼ばれた時は事前に『連絡先を聞いたりとか、あまりガツガツしないように』と釘を刺されました。男性メンバーのほうから誘ってきた場合は別らしいですけど‥‥。会場は都心の目立たないところにある隠れが的なバーですね。料理も普通のオードブルが並んでいる程度ですが、とにかく毎回、メンバーが豪華なんです」
赤西会では、男性有名人がホスト役として女性陣をもてなす習わしだという。
「赤西さんにしても山田さんにしても、うまくもり立ててくれますよ。聞き役に徹して仕事の相談にも乗ってくれますし。ただ、錦戸亮さん(34)だけはちょっと違っていて、酔いが回るとオラオラっぽい言葉遣いになるので、敬遠する女性もいましたね」
こう打ち明けるBさんにSのことを聞くと、
「とにかく義理堅いって聞いています。赤西さんが飲み会を開くと、どんなに忙しくても駆けつけるそうです。深夜12時を回った三次会から顔を出したこともあるそうです」
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