「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→きゃりーぱみゅぱみゅ、「歌手活動引退」をあの紅白出場歌手がダメ押し!?
数年前まで“原宿文化の象徴”として、若者から絶大な支持を集めていたきゃりーぱみゅぱみゅが窮地に立たされている。
12年から3年連続で紅白歌合戦出場を果たしたものの15年に落選、先日発表された今年の紅白でも彼女の名前はなかった。
また今年9月に発売した4作目のアルバム「じゃぱみゅ」の売上も芳しくなく、オリコン最高位は12位。
一部では「歌手活動の引退」も報じられている中、彼女の“崖っぷち”ともいえる厳しい立場を裏付ける証言が聞こえてきた。
「知名度は抜群なだけに不人気ぶりが際立っている状態ですね」と彼女について語るのは音楽レーベル関係者だ。
「18歳で歌手デビューした彼女も、来年1月には26歳となり“アラサー”の域に突入する。今後はタレントとして芸能活動に専念すべきという意見も業界内では根強く囁かれています」
さらには「彼女の『歌手引退』をダメ押しするような存在が出てきたんですよ」と同関係者。
その存在とは、今年紅白初出場を果たす歌手のDAOKOだという。
「11月17日にDAOKOの新曲『ぼくらのネットワーク』の配信がスタートしたんですが、この曲をプロデュースしたのがきゃりーのプロデューサーでもある中田ヤスタカなんです。もちろんそれ自体は問題ではないんですが、今回、中田がDAOKOに提供した新曲は『何できゃりーに提供してやらなかったんだ』と音楽関係者が口をそろえて言うぐらい“きゃりーっぽい曲”に仕上がっているんです。『ついに中田にも見捨てられてしまった』ともっぱらの話題ですよ」(前出・音楽レーベル関係者)
きゃりーの現状は想像以上に厳しい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

