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記事全文を読む→きゃりーぱみゅぱみゅ、「歌手活動引退」をあの紅白出場歌手がダメ押し!?
数年前まで“原宿文化の象徴”として、若者から絶大な支持を集めていたきゃりーぱみゅぱみゅが窮地に立たされている。
12年から3年連続で紅白歌合戦出場を果たしたものの15年に落選、先日発表された今年の紅白でも彼女の名前はなかった。
また今年9月に発売した4作目のアルバム「じゃぱみゅ」の売上も芳しくなく、オリコン最高位は12位。
一部では「歌手活動の引退」も報じられている中、彼女の“崖っぷち”ともいえる厳しい立場を裏付ける証言が聞こえてきた。
「知名度は抜群なだけに不人気ぶりが際立っている状態ですね」と彼女について語るのは音楽レーベル関係者だ。
「18歳で歌手デビューした彼女も、来年1月には26歳となり“アラサー”の域に突入する。今後はタレントとして芸能活動に専念すべきという意見も業界内では根強く囁かれています」
さらには「彼女の『歌手引退』をダメ押しするような存在が出てきたんですよ」と同関係者。
その存在とは、今年紅白初出場を果たす歌手のDAOKOだという。
「11月17日にDAOKOの新曲『ぼくらのネットワーク』の配信がスタートしたんですが、この曲をプロデュースしたのがきゃりーのプロデューサーでもある中田ヤスタカなんです。もちろんそれ自体は問題ではないんですが、今回、中田がDAOKOに提供した新曲は『何できゃりーに提供してやらなかったんだ』と音楽関係者が口をそろえて言うぐらい“きゃりーっぽい曲”に仕上がっているんです。『ついに中田にも見捨てられてしまった』ともっぱらの話題ですよ」(前出・音楽レーベル関係者)
きゃりーの現状は想像以上に厳しい。
(白川健一)
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