太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「細かすぎモノマネ」大成功の裏で心配される“とんねるずの解散危機”
11月24日に放送されたバラエティ番組「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)の視聴率が、10.4%だったことがわかった。今回の記録は、同局のバラエティ番組の中でも高い数字だという。
「フジのバラエティは現在、『スマスマ』枠で始まった所ジョージの新番組『新説!所JAPAN』が、一時、視聴率3%を記録する大爆死。またゴールデンの新番組も『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』『坂上どうぶつ王国』などがすべて5%台を記録するなど、壊滅的な状況にあります。そんな中、今回の『細かすぎモノマネ』は倍以上の視聴率を叩き出したわけですから、今後も特番として放送される可能性は高いでしょう」(テレビ誌記者)
番組の最後、石橋は「11月がこんなに盛り上がったんで、ぜひ次回は12月で」と語り、すぐにでも続編を収録したいという意欲を見せた。また、視聴者からも、「とんねるずのみなさんのおかげでした」時代の人気企画「2億4千万のものまねメドレー選手権」や、芸能人を落とし穴に落とす「全落・水落シリーズ」の復活を望む声が殺到している。
だが、もしもそれらの企画が復活したとしても、木梨憲武は出演しない可能性が高いという。
「11月20日発売の『女性自身』によると、今回の『細かすぎモノマネ』の特番に対し、木梨は『なんで終わったばかりの番組をすぐに復活させるの?』と言い、出演を拒否したそうです。それでもフジは交渉を続けたそうですが、交渉は決裂し、石橋も『もういいよ。放っておけ』とサジを投げたのだとか。そのため、もし落とし穴企画が復活したとしても、引っかかった芸能人に木梨がインタビューしに行くというお決まりの流れは見られない可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
現在はアーティスト活動に力を入れている木梨。このまま、とんねるずが解散ということにならなければいいのだが。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

