8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→磯野貴理子、「離婚理由は夫の『子供が欲しい』発言」告白で続く“紛糾”!
タレントの磯野貴理子が、5月19日に放送された自身のレギュラー番組「はやく起きた朝は…」(フジテレビ系)の中で、2度目の離婚をしていたことを告白した。
磯野によると“離婚”を切り出したのは24歳年下の夫からで、その理由は「自分の子どもが欲しい」だったそうだ。磯野は、夫を責めることなく、受け入れたという。突然の告白に、共演者の松居直美は号泣。森尾由美も涙を見せ、同情を寄せた。
視聴者からも「酷い」「いちばん言っちゃいけない理由だよね」「その言い方はかわいそう」など、元夫に対する非難が続出。各局のワイドショーでもこの一件を取り上げ、ハリセンボンの近藤春菜は「女性としてはウソでも言わないでほしかった」、北斗晶は「もうちょっと気の遣った言い方ってなかったのかな?」など、磯野を気遣う発言が相次いだ。
だが、その一方でネット上では「離婚理由がどうであれ、相手は一般の人。円満に離婚をしたなら、相手を貶めるようなことを公共の電波に乗せて言うべきではないと思う」「磯野自身が責めなかったのが事実でも、一般人も含めた何百何千という人に批判させたことに怖さを感じた」などの意見もあった。
離婚問題に詳しいジャーナリストは「あくまでも一般論」と前置きしたうえで「夫婦の離婚理由は、何か1つだけということはほとんどなく、毎日の生活の中で積み重なったいろいろな不満が、離婚に向かう形で発露する場合が多いようです。磯野さんの元夫も子どもが欲しいという、ただそれだけが理由だったのかどうか気になるところです。そして、磯野さんにはどうすることもできないその言葉を選んでしまった。実に悲しい出来事です」
磯野には、ぜひとも新たな幸せをつかんでほしいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

